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プロの将棋、タブーとされている初手について

xqm********さん

2011/7/622:18:37

プロの将棋、タブーとされている初手について

過去に▲8六歩と言う、タブーと言われている初手を指したプロ棋士がいたと聞きました。
理由は、相手が振り飛車しか指さない方で、その対策として指したものと言う。
後手が△8四歩と指せば序盤で後手優勢となるが、その時の後手はあえてそう指さず、所信貫徹で△3四歩(だったかな?)と指し、結局波乱の無い序盤になった。
この対局につき詳しい方がおりましたら、ご回答お願いします。

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him********さん

2011/7/700:43:06

あら、まだ正解出てないんですね。

増田裕司 vs 小阪昇 2000-02-22 NHK杯
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=6917

まごうことなき「初手」8六歩です。しかも勝負は先手勝ち。ただし後手が△8四歩と指しても優勢にまでなったかどうかは微妙です。少なくとも先手の得は消えていると思いますけど。

質問した人からのコメント

2011/7/7 10:46:16

抱きしめる ありがとうございました。

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kou********さん

編集あり2011/7/700:37:02

初手▲8六歩は聞いたことはないですね...。不勉強かも...。

3手目(▲7六歩△3四歩▲8六歩)なら、米長邦雄(現連盟会長)さんの「角頭歩突き戦法」。
この戦法、米長さんは数局公式戦で指してます。(ほかの人は真似してないようにに思いますが)

>相手が振り飛車しか指さない方で、
ではなく、乱戦を避け、4手目△4四歩と角道を止めた。後手は中原誠(前会長)。
昭和50年の王将戦7番勝負第一局。

この本
http://www.amazon.co.jp/%E7%B1%B3%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%B0%86%E6%A3%...
には、「ノレンに腕押しだった」と自戦解説されてます。
(私の蔵書は、昭和56年の初版本。再版本とは異なっているかもしれません)

《追伸》
>△8四歩と指せば序盤で後手優勢となる
先の本には、全部で5局の解説が載ってます。(米長2勝3敗)
いずれの譜も「後手優勢」とは言えないような乱戦。
米長さんは、乱戦(彼の得意)に持ち込み、自分の土俵で戦いたかったのだと思います。

gre********さん

編集あり2011/7/702:24:33

米長邦雄永世棋聖の指した角頭歩戦法かな。


別にタブーではなく、奇襲の類いの戦法です。相手が角道を開けないと不成立という本末転倒なネタ戦法という以上の印象はありません。


棋譜検索で米長・角頭歩と検索したらすぐわかると思います。


むしろタブーというなら坂田三吉の初手端歩突きの方が該当すると思います。指した相手が名人でしたから。


あ、実際に指してはないけど斎田晴子さんの四間オンリーに森内名人が初手▲8六歩をされたらどうする?って聞いたことはあるそうです。

2011/7/623:46:14

▲8六歩は近年相振り対策でたまに指されているように思いますが,
違いましたっけ・・・

最近(つーても,1~2年以内でだけど),NHKトーナメントでも登場していたように思うけど.

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