なぜ夏至の日が一番暑い日ではないんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

よくわかりました。ありがとうございます

お礼日時:2011/7/15 12:16

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気温は、大局的に見ると入ってくる熱(エネルギー)と出て行く熱(エネルギー)の差で決まってきます。 入ってくる熱が多ければ、気温は上昇してゆき、出て行く熱が多ければ下降してゆきます。 入ってくる量は、太陽高度によって変わってきますので、夏至の日が一番多く、冬至が一番少なくなります。 夏至を過ぎても、すぐに入ってくる量が少なくなるわけではなく、徐々に少なくなってゆきます。 すると、夏至のあとも入ってくる熱の方が上回っているわけで、温度上昇は鈍りながらも上がってゆくわけです。 基本的に、太陽高度と気温のずれは、ほぼ1ヶ月ほどあり、夏は7月下旬から8月上旬に一番暑い季節になるし、冬の場合は、冬至の約1ヶ月ほどあとの1月下旬から2月頭が一番寒くなります。 なお、一日の最高気温も、晴れた日なら正午を2時間ほど過ぎたあたりが最高気温になります。これも同じ原理です。

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夏至の前が冷えていたからです。 夏の暑さは5月6月で蓄えられ、その熱で太平洋高気圧が張り出して来て、日本列島をすっぽり覆います。太陽の熱で地面で熱せられた熱が宇宙に逃げず、更に温室の中のように熱をどんどん蓄えます。