ここから本文です

クラウドコンピューティング

ono********さん

2011/7/1908:07:38

クラウドコンピューティング

補足クラウドコンピューティングについて わかりやすく 教えて下さい。

例えば みたいなのがあると 理解しやすいと思います。

宜しくお願いします。

閲覧数:
426
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

abi********さん

編集あり2011/7/1909:28:25

クラウド
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1263763512

.NET
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1341035493


[2002年と、それ以降の物]

簡単に言うと、「せっかくインターネットが普及したのだから、一般のアプリ(表計算ソフトやワープロ、ゲーム等)も、インターネット上で動作するように、標準規格を作ってしまおう」となったのが発端です。

なお、2002年にサーバー側(親機)の規格は、一般に使われるようになったのですが、その頃は、クライアント側(子機)の条件が満たないので、一般普及には至りませんでした(マシンのスペックが満たないなど、条件が悪かった)。
よって、2002年と、それ以降は、一般ユーザーが利用する物では無く、プログラマーが利用する物でした(クライアントのソフトを、ひとつひとつプログラマーが作って対応すれば、使えると言うシステムでした)。

なお、Google 社が、そのような一般のアプリが、普通にネット上で使える時代が来るのならば、自分達も、その技術発展に参加したいと考えました。
なお、それは、ネットが雲のようなモヤモヤっとしたイメージで、そこにパソコン(クライアント用マシン)をつなげて利用する形態です。
よって、Google が、クラウドコンピューティング(語源は、雲)と言う愛称を付けました。
その愛称は、今は正式のIT用語です。



[最近]

ここ最近、そろそろ一般ユーザーが利用可能な条件が満たしてきました。
そこで、まずは、第一段階として、仮想化技術を使うことになりました。
これは、サーバー(親機)の運営/管理の知識が無い人でも、気軽にサーバーを使えると言う技術です。
よって、まだ、前述のような一般アプリをネット上で普通に使う世界ではないです。
一般ユーザーでも、気軽にサーバーを使えるようになったと言うだけです。




[今後]

今後、第2段階として、スマートフォンや電子書籍やゲーム専用機(特にポータブルゲーム機)を使って、クラウドが用意する機能を利用可能になって行く予定になっています。
さらに次の段階では、パソコン上で、ネット側にある様々な機能を利用可能になって行きます。
さらにその次の段階では、ネット上にある部品化された様々なプログラムが、必要に応じて自動に起動するようになります(ちょっと、SFに出てくるような未来に近付きます)。

予定なので、実際には、どうなるのかは、わかりませんが。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる