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松本清張★松本清張作品で、砂の器 ⇒ 駅路 ⇒ 点と線 と読みました。 次は、どの...

さん

2011/7/1921:14:25

松本清張★松本清張作品で、砂の器 ⇒ 駅路 ⇒ 点と線 と読みました。

次は、どの作品がよいでしょうか?

何卒、お教えて下さい。

・作品名
・オススメの理由
・あらすじ

簡単で結構ですので、上記の手順でお願いします。

閲覧数:
842
回答数:
3
お礼:
25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuo********さん

2011/7/1921:52:42

比較的初期の推理小説から読んでいますね。その流れで行くと「ゼロの焦点」を読んでおくべきではないでしょうか。

あらすじ・・・

結婚したばかりの妻が、突然夫の失踪という事態に陥る。思い当たるふしもないまま捜索を始めるが、実は夫の過去をほとんど知らなかった自分に愕然とする・・・

という感じで始まります。幾つか無読んでこられてもう御理解されていると思いますが、この作品も時代背景が色濃く表れた作品です。それを知りつつ読むのも清張作品の面白さですね。

あと興味をもてば、彼の時代小説もどうでしょうか。

質問した人からのコメント

2011/7/24 22:00:26

成功 皆様へ
ご回答ありがとうございました。図書館に「ゼロの焦点」がありましたので、こちらを読んでみたいと思います。しかし、この度、ご紹介いただいた作品は全部遅かれ早かれ必ず読みたいと思っております。

皆様、ご親切に有難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

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tat********さん

2011/7/2021:26:37

・「或る「小倉日記」伝」

・推理小説ではないのですが、清張のデビュー作なので、彼の原典が読めます。実際、芥川賞受賞当時の書評にて推理小説向きの文章だと評されたりしたそうです。実在の文学研究者・田上耕作の人生を清張風にアレンジして、悲哀感たっぷりに描いた短編で、文体は非常に読みやすいし、深い作品です。

・生まれつきの障害のため、孤独だった田上耕作が見つけた生きがいは、文豪・森鷗外の日記の欠落部分を埋めること。しかし、その作業は容易ではなく……。

mi4********さん

編集あり2011/7/2007:43:42

松本清張は長編小説も面白いですが、
短編にも面白い作品がたくさんあります。

「張り込み」 「黒い画集」 などはいかがでしょうか。

「張り込み」
ある事件を追う刑事が、容疑者が立ち寄ると睨んで、男のかつての恋人を張込む。かいつまんでいうとこんな話ですが、刑事の心理描写がいいです。
収録されている、「一年半待て」という作品も傑作です。

傑作短編集的な文庫本もいくつか出ているようです。

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