魁皇関の引退報道で、なんでも握力100キロ以上だと言ってますが、あの体なら当たり前ですか? それとも握力は体重に関係ないのですか?

魁皇関の引退報道で、なんでも握力100キロ以上だと言ってますが、あの体なら当たり前ですか? それとも握力は体重に関係ないのですか?

補足

握力は体重に比例しないのですか? 魁皇だから凄いのでなくて、単に体重あるから握力が強いのではないですか? 同じスポーツマンでも、ボクサーには出来ない芸当と思われますが。

大相撲11,465閲覧

ベストアンサー

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110kgという魁皇関の握力は相撲界でも例外中の例外です。 昔、千代の富士が90kgを出した時にけっこう騒がれたくらいですから。 握力自体は体重に比例はしません。 骨格が大きくて頑丈だと有利にはなりますが。 体重60kg台で握力100kg以上を記録した日本人男性が数人います。 また、握力世界最強クラス(180kg前後)の男性数人のうち2人は体重80kgくらいです。

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その他の回答(3件)

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当たり前じゃないですよ〜。 全盛期は、りんごをまっぷたつに割ってましたし、握力計振り切ってました(テレビで見ました) 取り組み後に若乃花が「あの握力はは人間じゃない。ゴリラだ!ゴリラ!」 とあきれかえってましたよ。 デブぞろいの角界で、「ずば抜けた握力」と言われるのですから デブ=握力が強いと言う事ではないとおわかりいただけるかと思いますが。 魁皇より体格の良い力士は日本人、外国人含めいくらでもいますが それを上回る握力だそうです。

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当たり前の筈がありません。天下の幕内に在位する花形クラスの実質職業力士とて、握力計の数値が三桁を超える馬鹿力は、稀有です。魁皇伝説として知られるのは、全盛期において、その握力計自体を振り切り、計測不能の規格外の怪力の持ち主であったとか、あの硬いリンゴを素手で握り潰すのは朝飯前であったなどです。馬力(角界の専門用語で酒量とう意味)を好む無類の酒豪としてのエピソードでは、関取昇進前の下積み時代に当時既に関取であった兄弟子の太刀光を、酔った勢いで追いかけ回したというスケールの大きさです。小兵軽量の体格でも目立った左右差がないことで知られる琴錦は、魁皇ほどでないにせよ、握力、腕力が強い力士で、得意技は先制の激しい突き押しからの電光石火を思わせる速攻であり、差し身よく両差し狙いから摺り足で速戦即決のスピード相撲は見事でした。俊敏にして怪力、いわゆる相撲力(すもうぢから)に秀でた名脇役の実力派でした。 ~補足を受けて返答~ 無論、体重を味方に付けてというのは大枠で正論ですが、例えば体格の数値がピッタリ同じであっても、絶対的な差異【個人差】は生じます。魁皇より、体格で上回る力士は、過去にも現在にも多くいますが、大抵は魁皇の握力を下回ります。『壊し屋』や『怪力王』と渾名されたその底知れぬ右腕のパワーを侮ってはなりませんし、特定の力士に限らず、体格が同等クラスだからといって、腕力まで一致する筈あるまいと考えます。

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よく考えてください。 今から160キロくらい太ってください。 そうですね。楽に太るには体たらく。食っちゃ寝、をひたすら続けてください。 それで握力が100以上になるならみんな力士になりますよ。いや、握力100もあれば力士以外のスポーツないし職もありかもしれません。あっ、逆に亀田みたいに筋肉とはいえ、痩せてれば握力は30くらいでしょうか? それくらい力士と言うのはただの「おデブちゃん」じゃないということです。 結論 当たり前ではありません。すごいんです。

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