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肝細胞腫瘍破裂になった時の経過、治療、寿命ってどのくらいですか?(はっきり言...

うきうきさん

2011/7/2114:38:09

肝細胞腫瘍破裂になった時の経過、治療、寿命ってどのくらいですか?(はっきり言ってくれて結構です)

過去に2年以内に肝臓に腫瘍が出来ていて切り取れない処に出来ているので、足の付け根から管を入れて

抗がん剤で癌を潰す治療をしました。その後再発する事もあると言われてました。今回7月4日の検査で腫瘍が

再発していたとの事。父の仕事の都合もあった為、9月5日に入院予定でしたが、12日の朝ぎっくり腰みたいな痛みと腹痛

があったみたいなのですが我慢できる痛みだったそうなので父は仕事へ行きましたが、やはり具合が悪くその夜は早目に就寝

したそうです。寝ていも起きてしまうぐらいに我慢出来ない程の痛みで息もつけないと言われたので緊急で病院へ連れて

行きました。そうしたら肝細胞腫瘍破裂と言われました。父はどうなってしまうのですか??????

わかる方、はっきり言って頂いて結構ですので、教えて下さい。宜しくお願い致します。

補足遅くなりすみません。つたない情報ですみません!回答有難うございます!

TEAは2年以内に2回やりました。その前に1回合計3回です。

慢性肝炎C型でした。肝臓は少し硬くなっているとは言われてたらしいですけど肝硬変と診断されてなかったようです。

3か月に一度検査に行ってたみたいです。ゾウエンザイと言うもので。

先生に肝臓の状態はどのように聞いたら良いですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/7/2216:03:07

肝細胞腫瘍=肝細胞癌ですね。
肝臓にできる腫瘍は各種ありますが、ひとまず肝臓に由来する「肝細胞癌」であることを前提にお話しします。

肝細胞癌が発生する患者さんの多くは、元々の肝臓に慢性肝炎や肝硬変といったダメージがあります。肝硬変自体が生命を左右する疾患ですから、そこに癌が発生すれば、尚更予後は不良です。

肝細胞癌の余命は、元の肝臓のダメージがどの程度だったかが大きく関わります。ですから、あなたの情報だけからは確定的な事を回答することは困難です。

しかも、肝細胞癌の破裂はこの疾患の中で最も予後の悪い状態です。
破裂による出血の程度によりますが、数時間~数日以内に死亡することも、しばしばあります。
ひとまず、救命的な治療としては最初に行ったように、足の付け根からカテーテルを肝臓の動脈まで進めて出血の原因となっている動脈にコイルや特殊な薬を注入し、動脈の血流をストップさせる治療、すなわち肝動脈塞栓療法=TAEを行うのが一般的です。
ひとまず止血に成功すれば、状況に応じて手術などを検討することがあります。

うまく、止血や癌の増大阻止に成功すれば、年単位の余命を得られる患者さんも実在します。

しかし、2年の間にTAEは1回しかしなかったのでしょうか?
定期的に通院して、癌の状況をチェックするような事はしていなかったのでしょうか?
かかっていた病院・担当医は肝細胞癌の治療を得意としていたのでしょうか?
いくつかの疑問点もあります。

-----------------
【補足】拝見しました。
TAEを2年以上前から行っていたということは、2年以上前から肝細胞癌があったということですね。実際の肝臓の状態が分かりませんので、何とも言えませんが、切除不能の肝細胞癌に2年余りの間に2-3回しかTAEを行っていなかった事が腑に落ちません。
3ヵ月ごとに実施していたのは造影CT(または造影MRI)だと思いますが、破裂のリスクを事前に予想することはできなかったのでしょうか?

CT画像も見ずに勝手なことを言うのは気が引けるのですが、少し対処が「ゆるい」ような気がします。

と、言いますのはやはり肝細胞癌が破裂してしまうと、上記のように最悪、たちまち致命的ですので、可能な限り「破裂」を回避するような対処が必要だからです。報告にもよりますが、「肝細胞癌破裂」の致死率は約50%に達します。
うまく出血が回避できても、急速に肝不全に陥って死亡することが多いのです。

質問の意図が分かりかねますが・・・
そもそも、今回緊急TAEは行ったのでしょうか??
現時点では、担当医であっても今後の見通しを的確に答えることは、難しいと思いますが、ひとまず担当医には
①救命できる可能性は何%くらいか?
②退院できる可能性は何%くらいあるのか?
③退院できたとして、予想される余命はどの程度か?
④TAE以外の治療は無いのか?(ネクサバールという新薬があります。)
といったところでしょうか。

専門的には
⑤元々(破裂前)の肝臓の機能(肝障害度)はどの程度か?
肝障害度→http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/kangan/doubt/post_...
A(良い)→C(悪い)
⑥破裂後の肝障害度はどうなったか?
などが分かると更に今後の見通しが客観的になります。

是非これらのことをメモにして、担当医が忙しくない時間帯に面談し、じっくり説明を受けて下さい。

質問した人からのコメント

2011/7/27 17:21:58

遅くなり申し訳ありません!詳しくご説明有難うございました。
聞いてみますね。

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ベストアンサー以外の回答

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がにおさん

編集あり2011/7/2209:19:42

肝切除もしくはPEIT・MCT・RFAが可能であった場合の予後は比較的良好で、5年生存率は 50~60%くらい!
HCC rapture 予後は状況により半年 1年など 早い場合は1ヵ月未満であったり・・・
容態によると思います。

補足見て
通常エコーやCT、MRIで3カ月位で追跡検査+治療(PEIT・MCT・RFA等)ですが、
そのゾウエンザイはエコーやCT、MRIで使用される造影剤の事だと思います。
カテーテルではTAEも行われたと思いますが、あるとき急速に腫瘍が増大すれば、破裂を起こす場合はあります。
処置をしっかりしなければ、重篤であれば命を落とすかもしれません。
医師には率直に状態を聞けば良いと思います。
追跡検査治療は間違ってはいないと思います。

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