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屋内消火栓ポンプの性能試験について教えてください。

jj16258goodさん

2011/7/2418:28:11

屋内消火栓ポンプの性能試験について教えてください。

年2回実施している法定の消防設備点検とは別に月一回、自主点検で屋内消火栓ポンプの性能試験を実施する事になりました。

方法として、
・通常時の圧力計の値を測定。
・吐出側のメインバルブを閉止。
・性能試験配管の一次側のバルブは閉止状態でポンプを起動させて締切運転。
・ポンプの圧力側(圧力計)と吸い込み側(連成計)と制御盤で電圧計と電流計の値 を測定。
・性能試験配管の一次側のバルブを全開。
・流量計(流量計に開閉コックがついてる場合、「開」状態に)より排水側の二次側の バルブを徐々に開けながら流量を調整していき規定流量値まで流す。
・締切運転の時と同様各数値を測定。
でいいのでしょうか?

性能試験配管の一次側のバルブとは、どこを指すのでしょうか?
流量計の排水側の後にバルブがあるのでこのバルブが2次側のバルブだとわかるのですが・・
呼水槽からの給水管にある逆止弁の手前にあるバルブの事を指してるのでしょうか?

点検票を作成する場合、ポンプの圧力側(圧力計)と吸い込み側(連成計)と電圧計と電流計の値以外に点検項目として何がありますか?
呼水槽の減水警報試験もしようと思ってます。


あと、消防用設備の点検なので、消防設備士甲1か乙1を持ってる者以外が点検する事は出来ませんよね。

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/7/2818:35:24

気になったところだけ。
・通常時の圧力計の値をチェックする意味はありません。屋内消火栓はポンプが回って初めて加圧されるので、運転前の圧力をチェックする必要はありません。強いて言えば「圧力計の針がゼロを指しているか?」くらいはチェックしてもいいかもしれませんが。
・性能試験配管の二次側バルブは全開にしておき、一次側バルブで流量を調整します。
・流量計に開閉コックが付いている場合は、性能試験配管にいくらか水を流し始めてから開閉コックを開きます。理由は私もわかりませんが、流量計の注意書きにそうあります。
・ポンプ停止後はすべてのバルブが正常な状態になっているか確認するとともに、呼水槽の水が減っていかないか数分様子を見てください。フート弁が腐食によって、あるいはゴミを噛み込むことによって開きっぱなしになるトラブルがよくあります。そのまま放っておくと消火水槽から水が溢れ出して大変なことになります。
・試験後は流量計内の水抜きを実施しましょう。

性能試験配管の一次側・二次側バルブとは、性能試験配管に設置されている流量計から見て一次側・二次側に設置されているバルブのことです。
性能試験配管は・・・ポンプ~一次側バルブ-流量計-二次側バルブ~排水・・・という構成になっています。
(流量計の一次側あるいは二次側どちらか一方にしかバルブを設けていない場合もあります)

正規の点検項目は点検票に網羅されていますので、それを参照してください。
呼水槽の減水警報は、もしフロートスイッチ方式であればフロートを押し下げることで警報を出すことができます。
電極棒方式の場合は排水バルブを開けて実際に水を減らさないといけません(その前に給水バルブを閉じましょう)。

自主点検なのですから、資格は要りませんよ。必要なのは「知識」だけです。
(点検票を作成するには資格が必要です←有資格者の署名・捺印が必要なので)

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jls2007jpさん

2011/7/2421:22:18

消防用設備点検で屋内消火栓設備の点検は 消防設備点検資格者第一種でも可能です。

あと呼水槽からの給水管の逆止弁のバルブはたぶん、逆止弁を交換する際にさわるバルブで通常の性能試験では触りません。

流量計の入り(一次側)、出(二次側)でバルブがあるタイプと、二次側だけとか一次側だけしかない場合もあります。
通常、一次側だけバルブがあるのが普通なのですが・・・
ですので、流量計がついている配管をポンプの主管へたどっていくとバルブがあるかと思うのですが?

消火水槽の満水・減水警報の点検もあります。※満水はとっていないかもしれませんが・・・
あとは消火水槽および呼水槽の給水装置(ボールタップ)が正常に働くかもみます。

なにもしていないと、その状態でかたまり水が減っても給水されないとか、ゴミが噛んで水がポタポタでて止まらないことがあります。

呼水槽は電極式であれば満水・減水警報(※満水とっていないかも?)、フロートスイッチであれば減水警報を確認。

また、ポンプ制御盤内にサーマルリレーがありますがサーマルをトリップさせて、過電流警報の確認もしておくといいでしょう。
あとは冬の時期でポンプ室が寒い時にごく稀の環境下で流量計のガラスがわれることがあります。
水の凍結によるものです。そのため、性能試験をしたら一次側バルブをしめてポンプを止めてから、流量計の水を抜いておきましょう。それから二次側のバルブをしめます。

但し、次回までが冬をこさなければ別にいいですが・・・

長文失礼しました。

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