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ディーゼル車のエンジン始動方法と停止方法の仕組みってどうなってるんですか?

t09********さん

2011/7/2507:47:40

ディーゼル車のエンジン始動方法と停止方法の仕組みってどうなってるんですか?

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wac********さん

2011/7/2509:30:34

最近のコモンレール式などのタイプのエンジンでしたら、電気の力で
燃料の供給や停止は、簡単に出来ますが、旧式の場合は、停止方法は、異なります。
燃料ポンプの潤滑を燃料で行なっている関係で、エンジンが回っている状況下では、
燃料を停止する事が出来ません。(最悪の場合、燃料ポンプが潤滑不良で壊れます)
ですので、キルSWがOFFになった場合、シリンダーヘッド部にデコンプと呼ばれる物があり、
このデコンプによって、圧縮圧力を開放します。
圧縮が無ければ、シリンダー内の温度は、上昇しませんので、
燃料を供給し続けても、燃焼しませんので、停止するという事になります。

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san********さん

2011/7/2517:48:53

軽油の着火点は約250℃。
250℃になったら、勝手に燃える。
(ちなみにガソリンは300℃)

燃焼室の空気を圧縮することで、圧縮熱によって軽油が勝手に燃えます。
朝一などの始動時や始動直後は燃焼室温度が低いため、圧縮だけでは着火できず、ヒーターを使って空気を暖めておきます。

停止させるには、圧縮しないようバルブを開いてやればいい。
ガソリン車のように燃料噴射を電子制御していないので、基本的には燃料カットが出来ません。
(コモンレールを除く)

pri********さん

2011/7/2509:45:43

空気圧縮して温度上がった所に燃料噴射で爆発、あさ寒いと温度低い余熱と言って熱「ヒーターと思って」くれてかける、停止は一部のは前の方いうとうり、普通乗用車燃料カット、燃えるもの無ければ止まる

tom********さん

2011/7/2508:11:11

点火プラグがなくて、空気だけ圧縮して熱が発生した時に燃料を噴射して自然発火させてます
そのために、始動時は熱の補助の役目をするグロープラグで余熱して始動します
停止は燃料を止めて停止です

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