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コバルト錯体の合成に関する質問です

ahn********さん

2011/7/2600:30:03

コバルト錯体の合成に関する質問です

硝酸コバルト(Ⅱ)・6水和物 30.0gを水に溶かし、アンモニア水に炭酸アンモニウムを溶解した溶液を加えた。
酸化剤として過酸化水素水を加えてCo(Ⅱ)を酸化。

その結果、目的の錯体イオンが生成したのですが
1)この錯体の反応機構について教えてください。
2)生成した錯体イオンの構造式
3)収率は50%程度で比較的に低い結果が出ました。ここで問題ですが、
「収率を改善する方法について簡単に説明しなさい」という宿題が出されました。

3)は反応させた試薬の量は充分、反応も理想的に進行でした。

よろしくお願いしま~す!

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ベストアンサーに選ばれた回答

iazmaさん

2011/7/2611:55:17

1 配位子交換反応です。Co(II)にアンモニアを配位させます。
2価のコバルトから反応させたあと3価へと酸化するのは、3価のコバルトが低スピンd6錯体であり、置換不活性だからです。

2 [Co(NH3)6](NO3)2

3 pHを調整する。塩基性があまり強いと、OH-が配位してしまう可能性も考えられるので…また、当然酸性にすると、アンモニアの配位ができなくなります。


3はあまり自信ありません。参考程度で考えて下さい。

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