ここから本文です

何故野球の4番バッターは最強のホームランバッター、みたいな考えが根付いている...

vf_********さん

2011/7/2604:58:11

何故野球の4番バッターは最強のホームランバッター、みたいな考えが根付いているんでしょうか?
何か理由があるの?

補足何で内川や青木みたいな、一発よりも確実にヒットが打てる(場合によっちゃ長打も打てるけど)ような人が4番になることは少ないんだろう?

閲覧数:
321
回答数:
6
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nin********さん

2011/7/2609:53:11

一番大きな理由は、初回の攻撃です。
先取点は勝敗に大きく影響しますから
確実に1番から始まる初回に高い確率で点が取れるように打線を構成するのです。
初回、4番に回ると言う事は、1~3番の誰かが塁にいるという事で
最悪、2アウト1塁でもランナーを返せるだけの長打力が求められます。
初回に必ず打席が回ってくるという事から、4番よりも3番が最強という説というのもありますが
2アウトランナー無しでホームランの出る確率を考えると、ランナー有りで4番の方が確実です。

仮に、ヤクルトの青木と畠山を入れ替えたとしましょう
確かに、1回の攻撃2アウトランナー2塁でヒットの出る確率は
畠山と青木では同等か、青木の方が上かもしれませんけど
1番が青木でなければ、その状況を作り出す確率が下がりますし
2塁ランナー(畠山)の足の速さが問題で、2アウト1塁であれば尚更ですので
足の速い選手が前を打つ方が良いと言う事です。
当然、ホームランが出れば2点以上は入る訳ですから
先頭打者ホームランで1点よりも、4番で2,3点入る方が良いですよね。
チームの人材には限りがありるので、青木を4番に入れた場合
代わりの1番を誰が勤めるかが問題となります。
4番以外の打順にも、役割と適正があるという事です。

正確に言えば、4番の適正は「最強のホームランバッター」ではありません。
打率、打点、犠牲フライを狙う等状況判断、全て高いレベルで要求されます。
野球は点を取ってナンボですから、ソロHRより、2点タイムリーです。
ですから、40HR80打点の打者より、20HR120打点の方が4番向きと言えます。
あくまで、チーム内での相対的な能力で判断する事になるので
他に適正な打者がいなければ、青木や内川が4番にはいるのも有りです。
とはいえ、ホームランを打てば打者走者(自分)も打点(得点)になる訳ですから
タイムリーヒットや犠飛より、ホームランをたくさん打てば打点も稼げるので
ホームランバッターが4番というのは必然ですかね。

質問した人からのコメント

2011/7/28 20:54:22

降参 ありがとうございましたo(^-^)o

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kas********さん

2011/7/2609:22:09

ランナーを貯めてホームランを打ちたいのと、少しでも打順を多く回したい。
そのバランスを考えた打順です。

なので、大砲のいないチームは繋ぎの4番になりますね。
稲葉の4番とかはそうでしたよね。

hum********さん

2011/7/2608:35:52

ホームラン打った後にヒット打っても1点しか入らないが、

ヒット打った後にホームラン打てば2点入ります。

大きいのは後にとっておいた方が効率よく点が入ります。

jog********さん

2011/7/2606:48:41

> 何で内川や青木みたいな、一発よりも確実にヒットが打てる
> (場合によっちゃ長打も打てるけど)ような人が4番になることは少ないんだろう?

たまったランナーを一掃したいので、どうしても長打力のある選手になります。

今年一時期のマートン、「つなぎの4番」と言われたロッテ時代のサブロー(大村)、と言った例もありますが。

ガンホさん

2011/7/2606:37:17

伝統的なものですよね。
そもそもメジャーでは3番打者が最強とされていましたし。

クリーンナップを3・4・5番の打者として位置づけるのは和製用法であり、英語では4番打者のみを指す。
アメリカ合衆国のメジャーリーグでは、最強打者は3番打者である事が多い。これは、精神論を重視して伝統的な4番打者最強説を採用している日本に対し、アメリカ合衆国では、合理主義に基づいて得点期待値の最も高い打順を組むためで、効率的な打順を追求した結果、最強打者が3番になる事が多いということである。コンピュータによるシミュレーションによってでも、最も効率的な打順を求めた結果、チームの主力打者のタイプや相性などの様々な要素によって結果は変わるが、最強打者の打順については、メジャーリーグの殆どのチームで3番であり、4番というケースは稀少であった。なお、わずかながら2番が最強打者になる、というケースも存在した。1960年代は日本でも「3番最強説」と「4番最強説」どちらが最強なのかとの議論も出ていた。

tig********さん

2011/7/2605:26:30

投手にとって一番嫌なことは、走者をためて長打を打たれることなのです。そのために長年試行錯誤して、結果今のような打順になったと思います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる