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リース取引にて会計基準にて、所有権移転外ファイナンスリースは、

cyx********さん

2011/7/2801:45:02

リース取引にて会計基準にて、所有権移転外ファイナンスリースは、

借手が資産の使用に必要なコスト(リース物件の取得価額、金利相当額、維持管理費用相当額、役務提供相当額など)を、通常、契約期間にわたる定額のキャッシュ・フローとして確定する。



という点で所有権移転外ファイナンス・リース取引は、所有権移転ファイナンス・リース取引と違うと書かれていますが、所有権移転ファイナンス・リース取引においてもこれらは契約期間内に確定しないのでしょうか?

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bre********さん

2011/8/420:28:36

契約期間内に確定しないという意味ではなくて。

所有権移転ファイナンスリースは「契約期間にわたるキャッシュフローが契約時点では確定しない」という意味だと思います。


所有権が実質的に移ってしまうような契約であれば、
その後のメンテナンスや保守などは通常、
借手側の責任で行われるものと思われます。
また所有権移転ファイナンスリースは、
資金貸借の色合いが強いため、
金利も変動するケースは多いと思われます。
その場合、該当資産の使用期間中のキャッシュフローは、
事前には確定できませんよね?
所有権移転外ファイナンスリースでは、
契約時点で保守など込みこみで契約金額が確定します。

そういう点で相違するという意味だと思います。

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