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上部フィルターと外部フィルターではどちらが物理濾過に強いですか?

ino********さん

2011/8/217:17:46

上部フィルターと外部フィルターではどちらが物理濾過に強いですか?

スネークヘッドやオスカーを飼っているのですが、
食べ残しのカスやフンが凄いです・・・

今までは上部フィルターを使っているのですが、
外部フィルターと比べたらどっちが吸引力(物理濾過)が強いですか?

フィッシュレットも使って見たんですが、
砂を引いているのでちと使いずらかったです・・・

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yuu********さん

2011/8/219:43:39

水槽サイズにもよりますが、60cm水槽の上部は上部の利点をあまり享受できないと考えた方が良いです。
90cmクラスになると濾材容量もたっぷりありますから良いかと思いますが、上部のメンテナンスが楽というのは、比較対象をエーハイムクラシック系等と比べた場合で、外部でもプレフィルターを持っているプロシリーズやプロ3eシリーズ等は上部の利便性と外部の濾過能力の両方を兼ね備えた製品と言っても過言じゃないでしょう。
うちでもオスカーや糞の多いプレコなどを砂を敷いた上で飼っていますが、フィルターからの水流でストレーナー方向に流れられない部位には、最初から水中ポンプを取り付けて強制的に流れを作ってストレーナーに集めるようにしています。
また、プロシリーズの2080になると吸水口が2か所置けますので水槽内の水流浮きによる糞や食べカスの吹き溜まり個所を作りづらく出来ますのでお勧めです。
ただ、上の説明とは相反するかもしれませんが、上部と外部、どちらがメンテナンスが楽かは、環境とそして主観に大きく左右されるものなので、最後はご自身で判断された方がいいかなと思います。
一番楽なのは水槽の中に電動ポンプ付きのクリーナーを突っ込むことなのかもしれません。糞や食べカスなど大きい物はそれで吸い取った方が確実ですから。

ちなみに上部、うちの場合は60cm用のトリプル濾過云々というやつですが、はじめてつかった時マットの交換タイミングが解らずに汚れてしまって水が排水口に行きづらくなり、ある日帰ってくると水が上部のケース外に漏れ出していました。この間1週間もかからなかったのでメンテナンス癖が悪い人に上部は向いていないなと改めて思い知らされました。

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you********さん

2011/8/312:56:51

知恵袋でこの手の質問は多く見ますが、その度に『外部が良い上部が良い』って話になってしまってますが『吸引力』は上部、外部で決まりません。

貴方の質問の吸引力って意味ではfd3s_veilsideさんの回答が正解。

同じ能力のポンプの上部と外部があって、どっちが吸引力あるかと言えばどっちも同じ。
※外部になると揚程ってのも関係するからそれも踏まえた同じ能力を発揮するポンプって意味ね。

残りの回答者さんが言ってるのはその『使い方・メンテナンス性』

これは好みが関係するので、それぞれの回答を見て貴方が判断すれば良いでしょう。

ただ、トラブルの例は鵜呑みにはしなくて良い。
これ言いだすとキリがないから。
※最近落ち着いたようだが、一時期の知恵袋の外部フィルター関係の質問では仕様もないトラブル合戦が繰り広げられていた。

kuj********さん

2011/8/219:19:18

物理濾過を重視するなら、上部フィルターはウールマットの洗浄が簡単です。
ただ、水槽上部が塞がって水槽内へのアクセスがし難くなるのは難点。ストレーナーは低床から距離があるのが普通ですから、魚の遊泳時に糞などが舞い上がってくれない限り、重さのある糞や残り餌を吸い込ませるのは少し難しいのです。

外部フィルターの場合は、糞を全部分解してやろう、というスタンスで使うと具合が良いと思います。この場合、流量を多く設定するのがコツでしょうか。後述しますが、シャワーパイプを使わないのもポイントの一つです。濾材はギチギチに詰めるのではなく、隙間が多くなる=酸素が沢山供給されるように設定します。

ちなみに、エーハイムクラシックシリーズは、目詰まりしてもあまり流量が落ちずトロトロと水を流す傾向があるフィルターなので、小型魚には都合が良くても、糞の多い大型魚にはあまり向かないと考えています。私は水棲カメの飼育にフルーバルを使用していますが、フルーバルの方に圧倒的に軍配があがります。もちろん、クラシックと入れ替えて色々試したうえでの結論ですよ。毎日小豆1~2個分の糞をしますが、フルーバルならこれを完全に分解しきります。こうなると本当にメンテナンスが楽で、臭いもしなければ水も濁りません。

実は糞の多い魚の飼育には、少しコツがあるのです。
それは水流の作り方で、水流の方向性次第でゴミの溜まる場所が変わります。水流の強めのフィルターを使い、吐水口の角度や位置を調節して、ゴミの溜まる場所にゴミ取り用の投げ込み式フィルター(フィッシュトレットや内部式フィルター)を設置すれば、糞の回収は容易で、洗浄もそれを取り出して掃除するだけになります。

なお、水流は壁にぶつかった水は下方に潜り込む性質があります。それを考えるとゴミの集まる場所は大体想像がつくのですが、分からなければ一度ベアタンクにしてみて、どういう水の流れを作れば、どこにゴミは集まるのかを確認してみても良いでしょう。

分解力を強化する方向であれば、砂利ではなく砂を敷くことでしょうか。砂利だとゴミが潜り込んだり引っ掛かったりして、上手にゴミを集められません。砂が厚いと病気が発生しやくなるので、砂は底が隠れる程度の薄めに敷くと良いでしょう。一般的な低床の厚みとされる3cmとか6cmなんて言葉に惑わされないように。

kor********さん

編集あり2011/8/217:53:31

砂を引いているのでちと使いずらかったです・・・
>フィッシュレットは底床材を敷いていると、フィッシュレットの周辺だけ吸うとか、効果が出にくいことが多いようなので、砂を取り除いてベアタンクでやってみたら?
ベアタンクなら水流や生体の泳ぎの反動で糞や食べ残しが滑りやすいから、フィッシュレットやフィルタのストレーナーに吸い込まれやすくなりますよ。

デメリットは底床がなくなることでその分濾過能力が落ちることです。
だから、物理濾過しやすさと総合的な濾過能力を天秤にはかって判断すればいいのではないでしょうか?

とりあえずベアタンクでやってみたら?その辺りの案配は実際にやってみないとわからない面があるから。ただ注意点としては、高水温時は水質悪化しやすいので、底床材を撤去すると病気になったりするリスクが高いことです。できれば底床の撤去は水温が下がって天候が良好な季節の天気の良い日をお勧めします。

fd3********さん

2011/8/217:44:32

吸引力はポンプの流量で決まります。
水槽サイズに適合するフィルター(例えばGEXのデュアルクリーン600とエーハイム2213とか)であれば、ほとんど同じです。

決定的に違うのが、メンテナンスのしやすさ。
外部フィルターだと、タップを閉めてスイッチ切って蓋を開けて、ようやくろ材とご対面かと思ったら、物理濾過用の粗目スポンジはフィルターの一番下。
一方の上部フィルターは、すぐ目に見えるところに物理ろ過用のスポンジがありますから、あっという間に交換が出来ます。

物理ろ過を重視する際に上部フィルターが優位とされる理由です。

参考になれば。

tat********さん

2011/8/217:34:12

そんなにカスやフンが多いなら、上部フィルターが良いです。

物理フィルタ(ウール)の交換が瞬時に出来ます。

吸引力は、ちょっと改造してホースを延長して水槽の底あたりで、吹き溜まりのところにに吸水口をもっていけばいいと思います。

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