ここから本文です

飽和食塩水を試験管に入れます。次にエタノールを注ぐと雪のように多くの塩が降っ...

ice********さん

2005/11/1612:02:15

飽和食塩水を試験管に入れます。次にエタノールを注ぐと雪のように多くの塩が降ってきます。この原理を詳しく教えてください。おねがいします。

閲覧数:
8,173
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

job********さん

2005/11/1612:20:53

食塩のような極性の分子同士には、引きつけあうような相互作用が働きます。そのような相互作用は極性分子だけをまとまらせ、非極性分子を排除するように働きます。
その結果、極性化合物は非極性溶媒には溶けません。しかし、食塩のような極性化合物は水のような極性溶媒に溶解するのは、その相互作用と同じ性質を持った極性溶媒には「なじむ」ことができるからです。

しかし、食塩(水溶液中ではNa+ イオンとCl-イオンで存在)よりもエタノールのほうが極性が強く、それゆえ水分子に対する親和性が強いので、エタノール分子のほうが食塩よりも水によく溶解します。

すると、エタノール分子が水に溶解し、そのときに水分子との結合が取れて排除された食塩の分だけ結晶として析出してくるのです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cla********さん

2005/11/1612:22:57

エタノールの方が塩より親水性が高いので、エタノールに水が奪われてしまった結果、飽和食塩水だったので水分がすくなった分解けきれなくなった塩が析出したのです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる