レコードを聴く機会が増えてきました。CD世代の人間なのでこの儀式的な操作が面白く感じています。でも、ちょっと困ったことがあって、ホコリがスプレーをしてクリーナーで拭いてもまだまだたく

レコードを聴く機会が増えてきました。CD世代の人間なのでこの儀式的な操作が面白く感じています。でも、ちょっと困ったことがあって、ホコリがスプレーをしてクリーナーで拭いてもまだまだたく さん残ってしまうんです。やり方が下手くそなのが原因かもしれませんが、何かもっと他に方法はないでしょうか?それから、カーボンブラシのクリーナーを頂いたのですが、使い方がわからなくて困っています。これについてもご教授願います。

補足

書き忘れましたが、聴く前に手軽にできる方法でお願いします。

オーディオ783閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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聞く前に手軽に出来る方法でしたら、湿式のクリーナーで拭きとるのが一番いいと思います。スプレーはレコードを痛めますので使わない方がいいです。昔はスプレーをし、クリーナーで拭くというのが当たり前のように普及していたのですが、クリーナーの質が良くなり、湿式などが開発されてからは、スプレー使用はほとんどなくなり、逆にあまりいい事がないというのが分かってからは、使用される方は少なくなりました。スプレーの成分がレコードにはいい事がないみたいですね。 ほこりが残るという事ですが、LPの場合でしたら、プレーヤーにセットし、回転させながら溝にそって拭きとり、クリーナーをブラシで汚れを落とす。ブラシでの汚れ落としはこまめにする方がいいです。これをほこりが無くなるまで何回か繰り返すときれいになります。 シングル盤の場合は、レコードの穴に中指と薬指を入れ、人指し指と小指をレーベル面に当て、親指をレコードの側面(一番外の薄いところ)に当てるとしっかり固定出来、円の半分を何回か拭き、半回転させ持ちかえ、もう半分を拭きとる。 それでも気になるようでしたら、レコードを水で流し洗いをし、きれいなベルベットのようなやわらかい布で拭きとり、真ん中の穴にひもを通しぶら下げて自然乾燥をすればきれいになります。 とにかくほこりの多いレコードは、湿式のクリーナーで最初はこまめに拭きとる。これを繰り返していくとそのうちほこりがなくなってレコードを1回転か2回転できれいになり気にならなくなるはずです。 カーボンブラシのクリーナーは機種により使い方が違いますので、機種がわかればアドバイス出来ると思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。湿式を試してみます。カーボンクリーナーはほかの方の回答でわかりました。汚れが多いときは湿式、毎回のお手入れはカーボンですることにします。

お礼日時:2011/8/18 0:40

その他の回答(4件)

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私は、頑固に多くのJazz喫茶で採用されていた方法だけです(笑) 洗いざらしのガーゼを水で湿らして硬く絞って ターンテーブルの上でくるくるガーゼで拭いて針を乗せます。 盤面を反してくるくるガーゼで拭いて針を乗せます。

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ミルティのパーマクリーンは、一度使ったら結構長持ちしますよ。 静電気が取れるからでしょうね。 http://www.tosy-corp.com/brand/milty/cleaner.html 使用方法は、レコードの盤面に直接吹きかけるようになっていますが、 私はデュオパッドのようなベルベット地のクリーナーの方に吹きかけて使っています。

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まず、カーボンブラシのクリーナーの使い方ですが、レコードを回転させながら、軽く盤面に当てれば良いのです。あまり強く当てると、カーボンの線が落ちることがありますので、注意して下さい。カーボンですから、導電性があり、静電気が発生しないというメリットがあります。 さて、レコードのクリーニングは、どんな方法で行っても、静電気が発生しますので、昔の人は「八ッ」と息を吹きかけて、ブラシでクリーニングしていました。私も時々やりますが、いくらブラシでクリーニングしても、静電気が残っていると、再生時、大きなノイズが発生します。私のところには、2台のイギリス製ピストル式静電気除去器があり、クリーニングの最後は必ず、それを使用しています。1年中、使っています。これにより、ノイズは激減しますので、こういったものを使ったほうが良いと思ます。

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レコードクリーナーは子供の頃よく使いましたが、子供の感覚でも、きれいにふけていたと思います。懐かしいですね。 昔は、子供向けの雑誌にはソノシートと呼ばれる、ペラペラなレコードが付録で付いて来ることも多かったので、そういう物には「水洗い」という、酷い扱いをしていたこともあります。 (^0^; さて本題ですが、クリーナーはクリーナー液を適量掛けた後、レコードの溝に沿って同心円状に動かすだけで良いのですが、レコードに掛ける荷重が弱過ぎたり、ふいている間に力が弱くなった場所には、細かいホコリが残り易くなってしまうと思います。この作業は、ターンテーブルの上でレコードを回転させながらすることで、上手にクリーナー作業が出来るものと思います。もちろん、作業前にターンテーブル上の清掃をしておくと良いですね。クリーナー作業は、余程のマニアでない限り、大して時間が掛ける作業ではないと思いますので、この作業で短時間でレコードはきれいになるはずです。手でレコードを持ちながらだと、きれいにならない上にレコードを落とす危険性もありますからね。 CDはディスク中心から放射状に、レコードは同心円状に汚れを拭い去る、この辺りの作業の違いがディジタルとアナログの違いになっていますね。