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昔のジャズ・ミュージシャンの怖いエピソードを教えてください

dja********さん

2011/8/1620:37:19

昔のジャズ・ミュージシャンの怖いエピソードを教えてください

特にチャールズ・ミンガスとチャーリー・パーカーは、凄い話が多いと思うんですが

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hsk********さん

2011/8/1815:42:24

古い話で恐縮ですが、1920年代禁酒法が施行されてアル・カポネを頂点とするギャングたちがのさばっていた頃のシカゴ。
マグシー・スパニアがステージの前の方でコルネットを吹いていたとき、目の前で親分格のギャングが子分二人をピストルで射殺した。彼の服は返り血を浴びてガバガバになったが、それでも演奏をやめなかったところ、その親分は彼に近づいてきて黙って多額のドル札をマグシー・スパニアのポケットに押し込んで去っていった。
もう一つ、
ベーシストのジム・ラニガンとその仲間たちが演奏していると、カポネの手下どもがどやどやと入ってきた。一般客を追い出すと、ギャング達は酒盛りを始めたが、その中の一人がピストルを引っ張り出すと、ラニガンのベース目掛けて引き金を引いた。弾丸はベースの弦を切り、胴に大きな穴を開けた。それでも全員が演奏を止めずにいると、そいつはニヤニヤしながら近寄ってくる。一同、生きた心地もしないでいると、ベースを修繕してもおつりが来るほどの金額をラニガンに渡した。

これらに共通するのは、度胸があって演奏を続けたのではなくて、こわさのあまり逃げたくても逃げられなかったらしいのです。
この時代はジャズを演奏するのも生命がけだったようです。

質問した人からのコメント

2011/8/23 22:16:41

どれも面白い話だったので皆さんにBAを差し上げたいところだったんですが、
一番過激で興味の惹かれる話をしてくれた、hskgciさんにBAを差し上げたいと思います

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cyb********さん

2011/8/1701:24:20

泥だらけでステージに現れて散々出鱈目を弾いたジャコも凄いが、そのジャコの胸倉を掴んで壁に叩き付けて「本番で変な真似をしたらただでは済ませない」と脅して落ち着いた名演をしたトニー・ウィリアムスに1000点。

sro********さん

編集あり2011/8/1713:47:08

古い「週間FM」昭和50年を見つけたので・・・・

59年8月26日、バードランド出演中のマイルス・デヴィスは休憩時間、歩道に立って
いると警官が近づいてきて、「立ち止まらずに歩け」と命令。「すぐ、店に戻ります」
と答えると、逮捕するぞと脅された。ムッときたマイルス、「それならば、どうぞ」
と答えると、呼子を吹かれ、駆けつけた二人の警官に警防で殴打された。
頭上に5インチの傷をおいマイルスはパトカーで54番街警察に連れられ、夜は
留置。翌日500ドルで保釈された。なおマイルスはその後、ニューヨーク市を相手に
50万ドルの訴訟を起こし、一方警察は「あそこは立ち止まってはいけない場所」と、
考案妨害行為で起訴している。

ウディ・ショウの左腕を切断とか、エラの両足切断とか
リー・モーガン 射殺とか、ビリー・ホリディのwikiの話とか。

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