【JAVA】 JDKとJREの違い

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

>あと、何の略かは説明したほうが良いと思います。何の略か言わずにただ略語だけ言われると結構いらいらします ↑この気持ち非常によくわかります(^^;) どちらもとても参考になりました。 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/8/29 9:00

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私が説明するなら、次のようになりますが、いかがでしょうか・・・。 Java プログラムを実行するために、あらかじめインストールしておく必要がある「実行環境」が JRE です(Word ファイルを見るには Word をあらかじめインストールしておく必要があるように)。 Java プログラムを作るための、いろいろなツールやコンパイラが含まれているのが JDK です(Word ファイルを作るには Word が必要であるように)。 補足としては以下の通りです。 JRE は Java Runtime Environment の略で、Java プログラムの実行時に必要となるランタイム・ライブラリ(実行時ライブラリ)の集まりです。 ランタイム・ライブラリとは、たとえば Java のウインドウを描画するなどの、「Java プログラムを実行する時に共通的に使われるプログラム」を集めたものです。 これが無いと、Java プログラムが実行出来ません。 JRE は、Windows/Mac/Linux など、主要なプラットフォームに用意されているので、同じ1つの Java プログラムファイルを、いろいろなプラットフォームで実行させて、同じ実行結果を得る事が出来ます。 JDK は Java Development Kit の略で、Java プログラムを作る時に必要となるコンパイラやソース・ライブラリの集まりです。 また、JRE も含まれているので、作ったプログラムを実行して結果を見る事が出来ます。 JDK も、Windows/Mac/Linux など、主要なプラットフォームに用意されているので、いろいろなプラットフォームで、似た開発環境が得られます。

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