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レーザー光発電

chl********さん

2011/8/2614:35:03

レーザー光発電

原発と、
レーザー光を地球に送る宇宙太陽光発電
があります。

さあ、どっちがいいか?

補足「宇宙太陽光発電」。
ウィキペディアでは宇宙被爆もあるらしい。人が修理するのは不可能なレーザー光発電(宇宙空間での被爆!)。
機械で修理するしかないようだね。

超高濃度の発電は、被爆がつき物なのかもしれないけど、
それは宇宙でやるべきものだと思う。
地球でやったら、モロに人に危害来るし。

月とかはどうなのか?

全く宇宙開発時代なのだった。月にすむなら何兆円?????????無限大。

レーザー光,レーザー光発電原発,宇宙太陽光発電,エネルギー,太陽光,地上,核融合炉

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you********さん

2011/8/2911:53:21

レーザー光を用いた原子力は、核融合炉のことを言いたいのかな?

核融合炉自体は、現在の原子力と違い、放射能自体はほとんど出ません。
(発電所の発電設備が将来高濃度放射性廃棄物になりはしますが。)

ただ、世界中で協力して開発しているが、まだ、実験用の炉すら開発は出来ていません。
また、レーザー光を用いる方式は、あくまでも検討されている方式の一つに過ぎず、ほかの方法も検討されているので、レーザーを必ずしも使わない可能性があります。

次に宇宙太陽光発電ですが
宇宙空間では、同じ規模の太陽光発電設備を設置した場合、遙かに大量のエネルギーを受けることが出来ます。これは、地上に降り注ぐ際、太陽光に含まれるエネルギーは、空気やオゾン層や磁界などによって、減衰してしまうため、地上では、宇宙で浴びるエネルギー量よりかなり少ないです。

そこで、宇宙空間で発電すれば、効率よく電気が作れると考え、研究がされています。
問題点として
1.太陽光に含まれるエネルギーが大きいため、発電するだけでなく、そのエネルギーにより、設置位置から動いてしまう問題がある。
(イメージとしては、ヨットが風を受けて、進んでいくのに近い。太陽光パネルと広く展開するため、太陽風をそのパネルが受けてしまい、推進力になってしまう。)
これを解決するためには、推進剤により修正する必要がある。

2.太陽光に含まれる放射線・紫外線などの電磁波により、機械が比較的壊れやすくなる。
(このため、耐久性の高い装置の開発をする必要がある。)

3.放射線や紫外線が強いため、宇宙空間では、人間は長時間は活動出来ない。このため、修理や建設を行うためのロボットや機械の開発が必要である。(たとえば、遠隔操作で動かすロボットなり、人が中に入って動かし、何かするための機械など。)

4.宇宙空間から送電線を地上につなげるわけにはいかないので、地上と宇宙で、電力をやりとりするための仕組みを開発する必要がある。
現在検討されているのは、エネルギーをレーザー光や特殊なマイクロウェーブに変換し地上に送信する方法。

ただ、どの方法にしても、宇宙から地上にエネルギーを照射する際に、正確に地上の受信局に照射しないと大被害を受けてしまうため、そこの問題がある。

質問した人からのコメント

2011/9/2 14:08:47

抱きしめる 今できることってほぼゼロに近いんでしょうね。
ただ、電気自動車が無理っていってた時代があり、それでも今は普通の発売してる。
そういうの考えると、絶対無理って決め付けてしまうと誰もやらないが、
作っちゃうと、案外何とかってこともある。
22世紀以上の発明で何とかなるのなら、21世紀は、育てる時期なのかな~

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