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戦場で怪我をした味方の兵を放置するような軍は崩壊するでしょうか?助ける人手が...

ale********さん

2011/8/2819:35:31

戦場で怪我をした味方の兵を放置するような軍は崩壊するでしょうか?助ける人手がもったいないという理由です。手足がもげた兵はもう役立たずなので助けず放置です

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pro********さん

2011/8/2819:57:36

そう思います。

米軍が凄いのは武器や能力だけでは
なく兵士に対する考え方です。ベトナム
戦争当時に前線で一人の負傷兵を
助けるために2人の犠牲者が出ても
ためらわないという話しがありました。
どのような状態になっても自分は見捨て
られないという信頼があるからこそ過酷な
状態でも戦い続けられるのでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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mot********さん

2011/8/2822:29:04

そう思います。
太平洋戦争での日本軍はそうでした。玉砕命令や特攻など兵士を完全に消耗品と考えていました。所詮は市民革命を経ない東洋の専制国家であり欧米の民主主義に敗北する訳です。

sei********さん

編集あり2011/8/2820:52:56

そうすると兵士全体の士気が下がります

「被弾しても助かる「かも」しれない」

そう思わせる事が、結果として全兵士の士気を高め、軍全体の作戦効率を上げます

ソ連軍ですら、スターリングラードの様な地獄でも戦場での小休戦(膠着状態に陥った戦場であれば現場指揮官の判断でままあった)があれば負傷兵を助けたりしていました

旧日本軍や人民解放軍、比較的簡単に見捨てられる傭兵部隊や懲罰部隊でも、負傷者を助ける衛生兵(又はそれだけの能力を持つ人間)がいる・いないでは全く士気が違いました。たとえ衛生兵が止血や薬を投与する程度の素人であっても負傷しても何らかの処置はしてくれる、それだけでも十分だからです。負傷した日本兵の証言では、助けに来た衛生兵が神様の様に思えたそうですよ

当然助からないようであれば射殺して楽にしてやったり、自殺用に手榴弾やら極僅かな弾薬を入れた銃を置いて撤退すると言った事をする事はあります

アフガンで負傷者を抱えた米軍特殊部隊が包囲され隠れていた時、その負傷者が「俺が痛みで声を漏らさないように首をナイフでかっ切ってくれ」と懇願したそうです。ユーゴ紛争時の傭兵部隊でも似たような事があり、泣く泣く戦友の首をナイフで切ったと言う話も聞いた事があります

しかしながら負傷しても負傷箇所によっては軽ければ手当てをすれば戦闘を継続でき、数週間から数カ月で戦線復帰できます

その将来的に戦線復帰可能な貴重な戦力を捨てて士気を下げる事は、軍全体から見ても非常に「損」です。余力があれば負傷者は助ける。これが軍事的に合理的な判断です

yta********さん

2011/8/2820:25:22

ソ連軍や中国軍はそうでしたね(余裕のあるときは助けてましたけど)
でも、そういうもんだと思ってる国なので、崩壊しませんでしたね。

mus********さん

2011/8/2820:03:40

そういった軍が冷戦時代世界二位の軍事力を保持していたのですがね。

ソ連では負傷兵を手当てするどころか、鉄砲を持たせず弾だけを持たせて敵に突撃させたり、退却しようとする味方を指揮官たちが撃ち殺していました。

軍自体は崩壊しませんでしたね。

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