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ケトン体と精油に含まれるケトン類について質問です

sat********さん

2011/8/2911:26:29

ケトン体と精油に含まれるケトン類について質問です

先日 ペパーミントにはケトン体が含まれるので 子供さんには慎重に使いましょうと
いう 記事をみました
子供が病院でケトン体質と言われました ケトンを自分で作り出す体質だそうです
ケトン体質の子にケトン体は 危険なのでしょうか?
ケトン体と精油のケトン類とは関係があるのでしょうか・
教えてください
よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

tet********さん

2011/8/3014:23:09

ケトン体とケトン類は別物です。

ケトン体は、アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸のことを まとめて言います。肝臓で作られ、血中に出るもの。

ケトン類は、カンファー(ボルネオン)、ツヨン、メントン、ヌートカトン、プレゴン 等。成分(名)の1つです。

アセトンが有名ですが、アセトンは精油には含まれません。
神経毒性を持つ為、これらケトン類を含む精油は乳幼児には使わない方が良いです。(肝毒性もあり。てんかん持ちの人も禁忌。)

セージ、ペニーロイヤル、ワームウッドは特に注意。
ローズマリーやペパーミント等もケトン類を含むので、乳幼児は使わないことをおすすめします。

なので、「ケトン」とはいっても違うものですので、関係は無いですが、

ケトン体を自分で作り出す・作り出さない に限らず、乳幼児にはケトン類を含む精油の使用は避けた方が良いです。(妊娠時や授乳時も禁忌)

以上、よろしければ参考にしてくださいね。

質問した人からのコメント

2011/9/5 14:24:32

ありがとうございました。とても良く解りました!!子供には慎重に使いたいと思います。

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