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プリンタを買うのに迷ってます、、、 EPSON マルチフォトカラリオ EP-703A ...

abc********さん

2011/8/3014:27:37

プリンタを買うのに迷ってます、、、

EPSON
マルチフォトカラリオ EP-703A

CANON
PIXUS MG5130 [ピアノブラック]

どちらがCD-Rのレーベル印刷に向いてるでしょうか?
耐久性などよろしければ教えていただきたいです、、、

補足耐久性とは、連続印刷していて途中ですり減ったりしないかって事です!
インクがなくなればと言われるとそれまでですが、それ以外、プリンタ本体の耐久性を知りたいです!
よろしくお願いします!

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a12********さん

編集あり2011/8/3100:24:53

プリンタの修理屋です。

MG5130はレーベル印刷は出来ません。

耐久性というのは、何の耐久性ですか?


追記 : どのようにお考えかわかりませんけど、擦れる部分がある限り、どのような物でも磨耗はあります。
当然、設計ではそういうことは考慮しています。
磨り減る部分はありますけど、ある程度の範囲は大丈夫。そういうことです。

「すり減る」と言われていますけど、そういう現象は極めて稀なヘビーな使い方をしたときだけです。

メーカーからは耐久性の値は公表されていません。
過去の機種(昔は我々には伝えられていたこともありました)の数値と、現在の商品の構造を考えれば、
週5日稼動として1日平均5~20ページというところ。
5年で5,000~20,000ページ程度(感覚です。数字の誤差はあります)と考えてよいでしょう。

ただし、この想定で部品交換が必要になると思われるのは、プリントヘッドと廃インク吸収体程度。
どちらも、もっと長く持つ設計のはずですけど、使用環境で寿命がかなり変わります。

キヤノンの場合ですけど、純正インクだけを使うと、比較的楽にクリアしてしまいます。
特に廃インク吸収体は、20,000ページ印刷していても50%未満というのは珍しくありません。
非純正インクを使っていた場合、5,000ページ前後で満杯警告が出ることもあります。

廃インク吸収体には厄介な特性があって、本体の底にフェルト状の吸収体が敷かれていて、クリーニングして発生した廃インクは底に吸収され、自然乾燥で減容されます。吸収は毛管現象で行われますので、それほど早くはありません。
想定内の仕様なら、翌日には再び吸収できる状態になるのですけど、想定の10倍以上で使う人もいます。
それが連日となると、廃インクが吸収される前に固まってしまい、次に排出されたものが吸収されなくなって、外の溢れてくることがあります。
機械上は余裕ありと判断するのですけど、実際にはインクが漏れてきたと大騒ぎになるわけです。


これ以外には、給紙ユニット、パージユニットのトラブルがあります。
給紙ユニットはゴムのローラーで紙を送り込む装置なのですけど、一昔前と異なってゴムが磨り減って使えなくなるということは激減しました。
磨耗することで表面の劣化層が削られて、グリップのよい層が出てくる感じです。
もっぱら、ギアやカムの磨耗等が多い感じです。

パージユニットと言うのは、クリーニングを行うときなどにヘッドを吸引するポンプのようなもの。
水鉄砲だって何度も使っていれば内部のパッキンが磨り減って水が飛ばなくなるはず。
そんな感じの現象もあるのですけど、それよりも多いのは飛び散ったインクなどが悪さをして、ギアなどが動作不良を起こすことですね。


こういったことは、設計では加味して5年程度は持つように考えています。

「連続印刷していて途中ですり減ったりしないか」・・・こういう表現に該当するような事は考えにくいですね。

質問した人からのコメント

2011/8/31 09:54:20

ご丁寧にありがとうございます!
5年持つなら大丈夫ですね!
悩んだ末にEPSONに決めました!ありがとうございました!

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