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日本の嫌韓について

cow********さん

2011/8/3120:46:36

日本の嫌韓について

日本では韓流ブームと並行して、嫌韓運動も盛んに起きていますが、

日本で嫌韓の動きを誘導しているのがアメリカだ、みたいなことを聞いたことがあります。

なんでも、極東三国の、日本、中華人民共和国、韓国が結託するのを、アメリカが恐れているのだそうです。

日本は中韓と積極的に協力して、結託することが発展の足がけになるといっている人もいます。

日本の嫌韓は、東アジアの分裂を狙った意図的に仕組まれたものなのでしょうか?

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yam********さん

編集あり2011/9/519:29:16

>「極東三国の、日本、中華人民共和国、韓国が結託するのを、アメリカが恐れている」

「恐れている」という感情的問題というより「日本を世界から孤立させる」という、アメリカの安全保障政策であり、戦略です。

これはアメリカの戦後一貫した戦略であることは間違いありません、ただし、陰謀だとか謀略だとか、「闇の計画」というような問題でなく、ニュースを見ていればわかることで、特におどろくような問題でもありません。

古くは北方領土問題でソ連と交渉妥結(内容の是非は別にして)しそうになったとき、アメリカが横槍を入れて、決裂させました、以後、現在に至るわけで、「アメリカの承諾」が無ければ、進展はありません。ロシアとの和解、接近もないのです。

また、日本はこの数十年、「アジア基金」計画をはじめ、アジア諸国と政治や経済面で緊密化を図ろうとした経緯がありますが、ことごとくアメリカが妨害してすべて消滅しました、

アメリカでは日本と中国・韓国は同一民族、同一文化、という思い込みがあります、これらが結託して白人国家に挑戦するという警戒感が根強くあります、日本をこれらアジア諸国や世界から孤立させる必要があるのです。

また、日本との戦争がアメリカ人の対日警戒論のトラウマの一端であり、日本のバブル期でのアメリカのメディアの論調は「日本はまだ戦争を継続している」としていました、

つまり、アメリカは「日本はアメリカに対して(政治的経済的)戦争を仕掛けている」と考えており、日本に経済的なあらゆる無理難題を押し付け、日本もそれに応じる形で経済的隷属状態に甘んじたわけです、


アメリカが無理を通させた象徴的な例として日本の先回のFX戦闘機調達で、アメリカははっきりと「日本が(戦闘機の)自主開発をするのはアメリカに対する敵対行為である」と文書で断定しています、

日本の外交は最低とよく言われますが、FX問題を象徴として、「日本の(政治、外交の)自主性はアメリカに対する敵対行為」である、というのがアメリカの対日観であり、日本が情けない政治、外交をするのはアメリカの意図するところと解釈できるわけです。

アメリカは日本を現在も本質的には仮想敵と見ています、異民族、異教徒、異端であって、「仲間」ではありません、「日本の自主性を許さない」ということは日本をアメリカの支配下に置くことであり、そして日本を国際的に孤立させることです。



>「日本で嫌韓の動きを誘導」「意図的に仕組まれたものなのでしょうか」

韓国はかつて日本が併合していたことから、アメリカが第一に警戒し、始めに反日国家とする政策を実施したわけです、韓国の反日は戦後の韓国の国是です、

嫌韓は時期的にはサッカーW杯日韓共同開催以降です、嫌韓が若年層が主体なのは、このときの韓国のひどい対日侮蔑行為が、若年層を嫌韓にさせたわけです、

よく「嫌韓しなければ反日もない」というような「お花畑理論」を聞きますが、本末転倒です、もともとあった韓国の反日が、これ以来一般的に知れ渡っただけで、反日の歴史は韓国政府主導であり、長く深いものです。

嫌韓は韓国の対日侮蔑、ウリジナルに対する反論であって、最近のものです、アメリカは無関係でしょう、「意図的に仕組まれたもの」でもないでしょう、ただ、上記したようにアメリカは「日本孤立戦略」の成功の結果、と見るだろう、

また、中国が尖閣問題で見せた一連の行動もアメリカにとっては都合のいいものでした、ただ、尖閣問題が無くても、中国の覇権主義は日本とは根本的に相容れない問題です、

日本の親中、媚中、売国勢力は強力です、今後はわかりませんが、アメリカ次第であることはたしかでしょう。

質問した人からのコメント

2011/9/7 21:02:20

感謝 多くの方から大変勉強になる回答をお寄せいただき、とても感謝しています。日本はなかなか難しい立場であることがわかりました。ありがとうございました。

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cha********さん

2011/9/216:57:16

divide and conquer(ディバイド アンド コンカー)と呼ばれる手法だそうですね。戦後GHQが色々仕組んで下さったそうで、おかげさまで効果抜群ですね。

jun********さん

2011/9/105:25:16

確かにアメリカは反日国家ですが、アメリカが何かしなくても、日本は韓国が嫌いです。

何故なら、在日がいるからです。

在日の言動に接して、嫌韓にならない訳がないでしょ。

gre********さん

2011/8/3123:36:26

日本、中国、韓国が結託することは、まずありません。

アメリカの危惧するところは中国の行き過ぎた台頭であり
このままでは東南アジア、インドまで侵略されかねません。

日米同盟によりなんとか日本侵略は阻止していますが、
民主党政権によりヒビが入った状態です。

中国の覇権主義が本格化すれば東南アジアにおけるアメリカの
影響力は著しく低下し世界を二分しかねません。

現在オバマはこのように考えていますが、クリントン女史は1億の
市場である日本よりも13億の市場である中国に魅力を感じて
います。

最悪の場合、アメリカが目先の経済を優先すれば、米中同盟も
ありえます。

その時、日本は中国の併合を受けることになるでしょう。

sai********さん

2011/8/3123:27:44

本気で思ってます?もともと国民性が違うということや歴史的背景などがありますが
冬ソナ以来、韓国文化が大量に入ってきたことで韓国への関心が一気に高まり、今まで韓国に対して無関心だった層の感情が表面化してきたことが要因と言えます。

韓国は現在も国策として反日思想を引きずっていたことで日本を意識してきたこと

日本は潜在的に韓国は格下だと感じていたこと

そこで軋轢が生まれてきてるのだと思います。

vvv********さん

編集あり2011/8/3122:45:33

米国が日本国に対して黄禍論を掲げたのは日露戦争後。脅威の対象が中国人から日本人に移った時代。米は19世紀末から20,21世紀と、ずっと反日国家。映画やドラマを用いた反日プロパは、この国が起源。

実際に、東日本大震災に対するネット上で誹謗中傷が盛んだったのは、中・韓と米。特ア+米が世界屈指の反日国だというのは常識。

米は核兵器に対しての逆風が、世界規模で起こる度に、何度も何度も反日を演出してきた。『極悪非道の限りを尽くした日帝支配を、WW2を終結させるために、原爆は有効で正義の鉄槌だった』という感じ。強制連行や従軍慰安婦問題の世界的な再燃は、必ず米国で起こり、海外に配信させる。

クソ朝鮮人が日本人を誹謗する時に、二言目には『広島Bomb!長崎Bomb!東京Bomb!ジャパンBomb!』だのと喚き散らすのは、コレを踏襲・・・、じゃなくってパクっている。さも、自国に核兵器が存在するような妄想に囚われて、『日本に再び、核ぶち込んでやるからな!』と、いけしゃーしゃーと絶叫。持ってもいないのに、どーやって落とすんだか。キチガイ丸出しの朝鮮人・・・。


>日本の嫌韓は、東アジアの分裂を狙った意図的に仕組まれたものなのでしょうか?

特アの反日・蔑日は米の仕込みと、ヤツ等の民族性の賜物。日本がわざわざナショナリズムを掲げて嫌韓・反中・逆北にならなくても、アチラさんが反日を徹底すれば、東アジアの結束は阻止できる。

また、極東アジアに置いて、米国をアジアから孤立させないというのが、日本政府・外務省レベルの課題。自民党政権時には、特に必須事項だったよ。

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