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国選弁護人を選択すれば裁判で費用は発生しないのですか

gkf********さん

2011/9/520:00:16

国選弁護人を選択すれば裁判で費用は発生しないのですか

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ベストアンサーに選ばれた回答

lov********さん

2011/9/520:13:59

国選弁護人で刑事裁判が終了した後、一旦は支払い通知書が届きます。その際に資力に乏しい(つまりは金がないので)ので免除して欲しい旨を裁判所に申請し、認められれば裁判費用は免除されます。

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obi********さん

編集あり2011/9/602:27:00

その裁判に関すること、その裁判に要する事柄についての
弁護士費用は支払わなくていいです。というか請求がきません。
ですが、示談をした場合の「示談金」はご自身で支払うことにな
ります。
また、受任中の弁護士に別のこと(事件とは関係ないこと)を頼
むと費用を別途請求されることがありますから、事前に弁護士さ
んに確認したほうがいいです。
要するに、事件に関係のないことは「受任外」として断られるか
実費になるということです。

補足しますが、国選弁護人というのは起訴されて「被告人」とな
った時点で、「被告人」の希望で裁判所に一任して選任しても
らうものです。大体の人が起訴された時点では警察の「留置場」
にいます。お金に余裕があって「私選弁護士」を選ぶ人は起訴
される前に実費で選任するのが普通です。なぜなら「示談」は
起訴される前にしなくては自分に有利にならないからです。また、
保釈関係は私選でないと難しいからです。
国選弁護士は裁判所が被告人に代わって選任しますから「指名」
はできません。起訴されると「あなたの裁判は弁護人なしでは出来
ません。私選弁護士を頼むか、(お金がなければ)裁判所が国選
弁護士を選任しますがどうしますか?」といった内容の「弁護人選
任届け」という書類がきます。
お金がなくて(あっても頼めないことはありません)、国選弁護士を
頼むとしても、その書類に「お金がないから」という理由を書けばいい
だけです。留置されているときに例えば50万円持っていたとしても
「お金がないから国選弁護人をお願いします。」でも大丈夫です。

国選弁護人を選任された「被告人」に、訴訟費用の負担をさせるこ
とはまずありません。判決の最後に必ず裁判長が訴訟費用について
も言い渡します。「訴訟費用は被告人に負担させない」というのが
普通です。

ooa********さん

2011/9/520:25:13

国選弁護人の費用は訴訟費用になります。

ですから、国選弁護人が選任されて一定の弁護活動をすれば訴訟費用としてカウントされます。

ただ、多くは判決の際に被告人に訴訟費用を負担させない旨の言い渡しがされます(刑事訴訟法181条1項ただし書)。

もし負担させるということになれば、判決確定日から20日以内に訴訟費用免除の申立てをすることができます。

mp5********さん

2011/9/520:06:23

国選弁護人は自分で選べないはずです。

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