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観光名所でもない、神社の神主・宮司さんはどういった収入で日々の暮らしを行って...

red********さん

2011/9/1110:52:36

観光名所でもない、神社の神主・宮司さんはどういった収入で日々の暮らしを行ってるのですか?

お寺なら葬式・法事等の収入でお坊さんも生活してますが、神社はお賽銭だけでは生活できませんよね。

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kaw********さん

2011/9/1111:08:05

街中の小さな神社は保育所とか幼稚園を副業で経営しているケースも多いそうですが、それも難しい現実があり普通にサラリーマンをしている宮司も多いですよ。寺院の様な檀家制度が無い神社は大変ですよ。でも氏子制度という処で共同管理という事ですから祭礼とかになると寄付を受け付けたいしていますが積極的に氏子としての義務を果たして欲しいと思います。

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blu********さん

2011/9/1404:54:17

中規模の民社(複数の神職が奉務する神社)では、主にご祈願や神前挙式、地鎮祭等の外祭に於ける初穗料を元に運営しております。

社家運営の小さな神社さんでは、兼業で農家や教師職といったお仕事をなさっている場合が殆どですから、俸給といっても微々たるものでしかない神社さんも多数ございます。

然しながら、本来神社さんはお正月に一年の収入の七割近くを受けて、お正月期間での収入とその他一年を通した初穗料で運営なさっている場合が殆どです。

tec********さん

2011/9/1402:13:57

神主さんは二足のワラジをはいて
普段は働いてる人が多いみたいです
勤め先は公務員が圧倒的に多いです
休みを取りやすいので融通がきくからです

七五三や正月の仕事始めのお祓いは
採算がとれる位は収入があるようですが
普段の賽銭や玉串料だけでは生活していけないらしいです

小さな神社だと神主さんのなり手がいなくなり
祭典の時だけ神社を開放して、
普段は閉めてしまうというような
神主さん不在の神社も増えてきているそうです

cha********さん

編集あり2011/9/1120:51:06

うちの場合、祖父は戦争に負けるまでは国から給料を
もらっていましたが、
その後は、父と母の収入で暮らしていました。
父と母の代になると、基本は二人の年金で暮らしています。
収入は、地鎮祭とか宅神祭、講演etc。
どちらかと言うと持ち出しの方が多いです。
奉職ですから収入を当てにするものではありません。

ちなみに賽銭は必要経費でなくなります。
電気、ガスもありますし、中折りなどの紙を買う。
研修会もあるし・・衣装(結構高い)を買う費用など
考えたら、全然足りません。
足りないので氏子からお金を集めますが、
賽銭と合わせても全て必要経費でなくなり、神主の給料なんてありません。

跡を継ぐ私としては、基本は年金で生活します。
神職関係の年収は100万円くらい(地鎮祭etc)と思っています。
それでも、この地域では氏子の数などで神社としては大きな方です。

af4020さん

2011/9/1111:00:59

うちの地区にも、小さな神社がありますが・・・

細かく書けませんが、一年間季節によって地区での行事って結構ありますよ。湯立て、秋祭り、天神さん・・などなど。
そこで、お払いをしてその料金を頂く。

地区の一年間の予算を見てみても、地区から神社に年間いくばくかの手当ても支払われているはずです。

・・・・う~ん、それでも生計を立てていくほどの収入にはならないかな?

神主さんからのご回答を待ちたいですね。

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