ここから本文です

肺がんの原因がたばこだと言っているこの医者は頭がおかしいのでしょうか? 先...

pnx********さん

2011/9/1800:39:02

肺がんの原因がたばこだと言っているこの医者は頭がおかしいのでしょうか?

先ず皆さんに見て頂きたいグラフがhttp://nyugun-med.jp/haiigan.pdf#search='島田政則 織田病院 たばこと肺がん' に2つ載っています。

2つ目のグラフは、左側がイギリスの男女それぞれ35-59歳での喫煙率の推移を、右側が同じく35-54歳での10万人あたりの死亡者数である肺癌死亡率の推移を表しています。ブルーの折れ線で示されている男性の喫煙率が1948-1952年以降減少の一途を辿っていて、それに呼応するかのように男性の肺癌死亡率も1958-1959年以降になって減少しているからだと言うのです。なるほど、喫煙率が減少したから肺癌死亡率も減少したのだとグラフを見た者は思ってしまうかも知れませんが、それでは何故女性の喫煙率が1968-1972年以降「著明に」減少しているのに肺癌死亡率の方は1976-1977年以降ほぼ横ばいになっているのでしょうか。この医者はそうした疑問に答えていません。上記サイトからかろうじて読み取れるのは、妻の肺癌は夫の喫煙での副流煙に因るものだというこじつけですが、夫の喫煙率は1948-1952年以降になって80%を超えていたのが1998年には40%を切っていて半分以下に減少していたのではなかったか?にも関わらず妻の肺癌死亡率はピークだった1976-1977年以降、余り減少していない。家庭での副流煙はかなり減っていた筈なのですが…。このグラフの一体どこが「科学的証拠」なのでしょうか?

それにこの医者のタイムラグ(潜伏期間)に関する認識も変だ。イギリス男性の喫煙率のピークが1948-1952年で、男性の肺癌死亡率のピークが1958-1959年ならば、タイムラグは9年前後ということになる。肺癌のタイムラグは20-30年というのが定説なのですが、この9年前後というのは明らかにおかしい。タバコではない何か他のことが原因になっていると考えた方が余程科学的だ。現にこの医者は最初のグラフで「つけは、30年後に」とタイムラグが30年であることを示唆している。gaka君が一頃よく使っていた「認知的不協和」の典型がここに在る。この医者の持論がタイムラグは30年であるというのであれば、イギリス男性の肺癌死亡率は喫煙率が減少し始める1948-1952年の30年後、つまり1978-1982年になって初めて減少し始めなければならない筈だ。この医者は頭がおかしいのでしょうか?イギリスでは喫煙率のピークの9年後に肺癌死亡率が減少に転じ、日本では83.7%(最初のグラフ)のピークを記録した1966年(昭和41年)を24年過ぎた1990年になっても肺癌死亡率は未だ減少し始めるに至っていないというこの矛盾、皆さんは本当に肺がんの原因が喫煙とか副流煙に因るものだと思いますか?

補足よっ、gaka君の登場ですな。学会の内幕暴露、ご苦労様です。要するに君の言いたいことは、学会を仕切っている頭が居るので新進気鋭の若手研究家はその人の意向を尊重しないと医療分野での生活が成り立たない、バイアスがかかっているので本当のことは分かっていても言えないんだというわけですね。で、その頭というのは誰なの?老害も甚だしいですな。理性が通じない古臭い老人の戯言なぞ糞食らえですよ。勇気を持ちましょう。

閲覧数:
1,540
回答数:
12
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nat********さん

2011/9/2106:48:45

禁煙運動は国連機関WHOが推進してますが、
国連ってのは常任理事国の利害関係で決まる不平等なものですから、理不尽な事は当然です、
核兵器や戦争は認めるが、タバコは害それが国連です。

平均寿命世界一の日本が健康の為にタバコを規制するのはどうかと思いますが、
政府は財源の為に禁煙を理由に増税し、不満の捌け口としました、
非喫煙者は消費税の増税を防ぐ為にタバコを批判します、
国と多数の国民の利害が一致していますから、税収が落ち込むまでこの流れは続くのが現実です。

副流煙は動物実験と大気中では濃度が大きく変わってしまいますから、原因の有無はどうにでもなりますが、動物実験では関係有、一般生活では無関係とするデータが主流です。
喫煙が肺がんと無関係とするデータが有るのも知っていますが、原因の1つであるのは事実だと思います、良心的な医者もいる事を信じてます。

質問した人からのコメント

2011/9/24 11:09:14

nationさん、現実的な回答ありがとう。無害の証明をしろ、本数が重要だと言っている方、最初のグラフに青い日本海溝が見えるでしょう。本当にタバコが原因なら、タイムラグを隔ててそれに呼応している赤いフィリピン海溝が見えていなければならないんですよ。グラフの意味が分かっていますか?このグラフは煙草の消費本数をいくら減らしても肺癌の減少には何の効果も無い、原因は他に在る、ということを表しているのですよ。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/11件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bak********さん

2011/9/2222:44:35

そこまでしてタバコを擁護する意味が理解出来ない...

gak********さん

2011/9/2220:24:57

●fjiofuoweujoiさん

肺腺癌も能動喫煙が原因となりますよ。
フィルター付きタバコの普及が原因のようです。
女性の肺癌に腺癌が多いのも、これが一因かと。
(勿論、受動喫煙も原因となるようですけど)

あと、こういった質問に対しては、こちら↓なんかも参考になるかと思います。
https://aspara.asahi.com/blog/ishin/entry/yPgzI9hQg4

fji********さん

2011/9/2123:38:03

ツッコミどころ満載ですね。

まず、女性の肺ガンは主に【肺腺ガン】です。
これは能動喫煙との因果関係があまりないといわれているガンです。
主要なリスクは女性であること、そして加齢です。
喫煙率に左右されないのは当然です。
ちなみに肺腺ガンの場合、受動喫煙の影響はあるようです。

>妻の肺癌は夫の喫煙での副流煙に因るものだというこじつけですが
こじつけではなく10年を超える期間2万8千人を追跡調査した結果です。
ちなみにリンク先の1.9倍というのは肺腺ガンに限定した結果です。
喫煙率が高かった世代が定年し家に居る時間が増え
妻の受動喫煙の機会が増えてしまった結果、肺腺ガン発症というケースもあります。

イギリスに関しては情報が無さ過ぎてなんとも言えませんが
日本の喫煙率が下がり始めた時期から20年以上経っても
肺ガン死亡率が下がらないから矛盾ってなに言っちゃってるんですかw
肺ガン(扁平上皮ガン・小細胞)のリスクは喫煙率ではなく、喫煙本数です。
1人辺りの喫煙本数は増え続けたのですから
肺ガン死亡率が下がらないのは当然です。

現時点の延べ数千万ヘタすりゃ1億人以上を投入して行われている
壮大な人体実験の結果を見る限り喫煙や副流煙が
肺ガンのリスクファクターであることは否定のしようがないです。

mer********さん

2011/9/1816:57:20

http://www.health-net.or.jp/tobacco/risk/rs180000.html←厚生労働省より。

上記が正しいと思います。
医者にもいろいろいますから間違いもあるんじゃないでしょうか?

gak********さん

編集あり2011/9/1816:17:09

まず、そもそもの考え方自体がおかしいです。

喫煙や受動喫煙の有害性を確認・評価する場合、
(と言うか、タバコに限らずある物質などの有害性を確認・評価する場合)、

①同じ時代の/同じような地域に住む/同じ生活環境・所得環境

にある人たちの中から、

「タバコを吸う人たち(ある物質に曝露する人たち)」と
「タバコを吸わない人たち(ある物質に曝露しない人たち)」

をそれぞれ一定規模以上抽出したうえで、それぞれのグループを
比較します。

①のような条件を課すのは、居住する地域にバラツキがあったような場合、
例えば、喫煙者のグループを交通の激しい都市部からたくさん抽出し、
非喫煙者のグループを交通の少ない田舎から抽出するというようなことをすると、
両グループを比較する際に、自動車排ガスによる影響などが紛れ込んでしまい、
タバコによる影響を正確に評価しにくくなるからです。

また、別の時代の「喫煙率」と「肺癌死亡率」といったものを比較すると、そこに
喫煙以外の「時代の変化による影響」が紛れ込んでしまう恐れがありますから、
なるだけ同じ時代の集団から観察対象を抽出する必要があります。

こういった、サンプル抽出の地域的・時代的な偏りなどのことを「バイアス」と
言いますが、タバコによる肺癌などへの悪影響を確認・評価する調査では、
通常はそういった「バイアス」が生じないように手当てが行われます。
また、そういったバイアスの影響を取り除けていない調査は、「内容的に不十分」と
いった形で学界などでも価値が低く評価されます。

で、タバコや受動喫煙の有害性に関しては、上に述べたような
「地域的・時間的・その他社会的バイアス」の影響をしっかりと取り除いた多数の
調査に基づいて、評価されています。
その評価の結果が、「喫煙及び受動喫煙は相当に有害性が高い」というものです。
また、「タバコの喫煙は肺癌の主要な要因である」というものです。

◎日本学術会議「脱タバコ社会の実現に向けて」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t51-4.pdf

つまり、タバコや受動喫煙の有害性は
「違う時代の喫煙率と肺癌死亡率の関係の変化から推測するような
バイアスの生じやすい調査手法によって 評価されているわけでは全くない」
ということですね。ですから、そのレベルでいくら噛み付いたところで、
的外れとしか言いようがありません。

タバコや受動喫煙の有害性に関して、「本当に肺癌の原因か?」などという疑問を
呈するのは、「科学的無知に基づく愚かなトンデモに過ぎない」と言えます。

●補足について
>要するに君の言いたいことは、……だというわけですね。
ぜんぜんまったく違います。
地球とアンドロメダ星雲との距離くらい大きく的を外しています(笑)

私が上で言っていることは、疫学のごく基本的な知識に過ぎません。
疫学の教科書を見れば、どの教科書にも記載されているようなことです。
また、WHOほか保健機関などのレポートに掲載されている多数の研究も
上に述べたような手法で調査されたものです。

「学界内の派閥」云々といったこととは全く関係がありません。
すべての学者が従うごく基本的な科学の基礎知識・手法です。

>理性が通じない
まさしく貴方のことです。

>勇気を持ちましょう
物事を判断する際には、最低限必要と考えられる基礎知識ぐらい
身に付けてからにしましょう。
「その人の程度が知れる」ってことになりますから。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる