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冬の北海道に9年式のジムニーで一人旅を計画しています。 期間とお金には多少余...

aqu********さん

2011/9/2000:53:20

冬の北海道に9年式のジムニーで一人旅を計画しています。
期間とお金には多少余裕がありますので、ゆっくり冬の北海道を楽しみたいです。
雪道の運転は毎年一ヶ月ぐらい雪国で運転しています。
基本的には車内泊かキャンプを考えています。(あまりお金を使いたくありませんので)
車内泊は地獄ですか?車の装備、防寒対策等ありましたら、意見を聞かせてください。
また実際に冬の北海道へ車で長期間回った方は是非経験談待ってます。

大変な旅になるのはわかっていますが、学生最後の冒険のために、貴重な意見お願いします。

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uni********さん

2011/9/2518:08:03

こんにちは。

旭川に住んでいます。
車中泊、テント泊大好きです。
スノーキャンプもしますよ~僕は。
確かに夏よりは大変だけど、
みんなが思っているよりは寒くないです。
みんなもやってみるといいのにな~といつも思います。
なんといっても冬のキャンプの良さは、静けさです。
雪がすべてを吸収します。
ほのかな明かりの下で、暖かい珈琲を飲みながら読書。
至福です(笑)
しんしんと雪が降る、の、しんしんが聞こえてきます。

平成9年のジムニー。JA12,22ですね。
コイルジムニー。僕も乗りたかった(笑)
僕はJA11バン、幌と2台乗り継ぎました。
バンの時は車中泊で北海道をグルグル回りました。
質問者さんと同じ大学生の時です。
僕は助手席と後部座席を取っ払って、
その部分をすべてランバーみたいな合板で覆いました。
アドバイスとしては、
ベッドはきっちり作るなって事です。
表面の形は出来るだけ直線的に作り、
足になる部分はあまりきっちり作らずに、
荷物やコンテナボックス、
もともとのジムニーの車体部分で支えるようにした方がいいです。
壊れても応急処置がすぐ出来ますから。

さて、冬の北海道について。
僕もスノーキャンプしますが、
連続で何日もしたことはありません。
質問者さんも、車中泊、テント泊、
安いビジネスホテル、ネットカフェなどを組み合わせた方がいいです。
あと、天気予報はこまめにチェックすること。

では、スノーキャンプをする時の僕の装備を書きますね。
よかったら参考にしてみてください。

①シュラフ
4シーズン対応がいいと思う。
でも高いからね~(笑)
今後も使う可能性があるなら購入もありだけど。
僕は3シーズン対応のモンベルの♯3に、
人型寝袋で対応しています。こんなのです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004FGNCLO/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_2...
僕はヤフオクで3000円ぐらいで購入しました。
こいつはいいよ~ファスナーで手のところが開くし、
安いからガンガン使えるし。
これを着て、寝袋に入ります。

②スコップ
雪山用の軽量の奴がいいと思う。
出口付近に雪が積もった時用です。
今回は雪山に行くわけではないし、
天候が悪ければテント泊しないだろうから、
そこまで心配はいらないだろうけど。

③焚き火台と薪
いざとなったら、炎には勝てません。
準備しておいてもいいかも。
テントに穴を開けないよう気をつけましょう。

④スノーシュー
テント泊のためだけでなく、
あったら楽しいと思う。
これは、ベストのテン場を探すためと、
テントを張るための整地用です。
スノーシューがあると整地楽ですよ。
歩くだけです。

⑤ケリーケトル
これお勧めですよ。
わからないと思うので、以下を見てください。
http://www.kellykettle.jp/
燃料がいらないです。
僕の使用燃料は、
タウンページといらない雑誌です(笑)
あとは小枝など現地調達。
強力に購入をお勧めします。
ガスは寒いと役立たずですよ。
火力が弱くてイライラします。

テントは言い出したらきりがないので、
雪山用の山岳テントが理想だけど、
あんなもの普通に暮らしていれば必要ないですからね。
自立できるもので、スカートが付いていて、前室があること。
シンプルな構造のものがいいです。
僕はジャックウルフスキンの、
普通の自立式のドームテントですよ。
買えるんだったらMSRとかいいかも。
ヤフオクだと結構安く買えるよ。
MSRがお勧めなのは、かっこいいからです(笑)
その程度でスノーキャンプしてるって事(笑)
オレンジは雪に映えます。
まぁ深く考えないで、チャレンジチャレンジ。
でも、死なないでね。
僕の大学の時の友達は、
4万ぐらいする高級シュラフを買って、
テンションが上がり、
北海道の真冬のしかも結構寒い日に、
テントも張らず、その辺の雪山に雪洞を掘って、
無事生還しましたよ(笑)

ただ、長期間で旅行すなら、
そんな日は3日か4日に1回にして、
安いビジネスホテルとかにした方がいいかも。
辛くなっては元も子もないからね。

北海道はどんな田舎にも、
自治体運営の立派な日帰り入浴温泉があります。
たいてい夜9時~10時ぐらいまでやっています。
温泉の側は、公園や広い敷地がいっぱいあるから、
そこにテントを張って、
その温泉の休憩所にギリギリまで粘って、
夜寝るといいかもです。
スノーキャンプのメリットは、
夏だとテントを張るには人が多かったりするところでも、
テントをはれるところです。
旭川の中心にある都市公園なんかでも、
冬なら最高のテン場になります。

まぁごちゃごちゃ書いちゃいましたが、
ピンポイントで質問があったら、
補足するなり、また質問してください。

寒すぎて携帯もあやしくなるから、
携帯の寝袋も用意しましょうね(笑)

では、素敵な修行になること、
お祈りしております。

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ter********さん

2011/9/2621:49:32

良いですね。。
でもシェラフだけはケチらないで一番高いものを買ってください。
(10万位のもの)一生物でずーと使えますから.

cpr********さん

2011/9/2512:17:03

ジムニー(JB23)で車中泊しながらの林道・酷道走行の経験から回答させて頂きます。
冬の北海道でテントとエンジンを掛けたまま寝るのはダメです(ロクな事にならないでしょう)。
よってジムニーで車中泊することになりますが、ポイントはベッドとシュラフです。

ベッドについて。
「ジムニー ベッド」でネット検索して、ご自身で出来るやり方を検討しましょう。自分はワイルドグース社の商品に似たモノを自作ました。要点は次の3つです。
1. 展開したときに不快な段差が無い
2. 水平にする
3. ジムニーのシート等の内装を傷つけたり破らない構造・仕上げ
試作が出来たら近場の道の駅等で車中泊を試みて、問題点を改良します。きっと良いベッドが出来るでしょう。

次はシュラフです。
モンベル社のシュラフを例にとると、スーパースパイラルバロウバッグ#0又はスーパースパイラルダウンハガー#0が必要です。このシュラフは限界温度―31℃、快適温度―16℃までで、自分が以前にスーパーストレッチ(スーパースパイラルの前モデル)バロウバッグ#0で外気温が-20℃という環境で車中泊した時は、スキーウエアを着てこのシュラフで寝ましたが問題ありませんでした。
メーカーはどこのでも良いのですが、上記と同等以上の耐寒性能を持つシュラフが無いと寒くて良く眠れないかもしれません。シュラフカバーも使えば完璧でしょう。
耐寒性能が高いシュラフがショップに出回るのは10月以降で、売り切れたら次のシーズンまで入手が困難と聞いております。今はタイミング的に良いですね。

その他の装備
・防寒着上下、又はスキー(スノボ)ウェア。降雪時に車外に出歩く時や極寒の夜(寝るとき)は必需品です。防寒長靴と手袋も忘れずに。
・LED等のライト。両手が自由になるヘッドライトは必需品です。それと、100円ショップで売っているような安物のLEDライトも有ると便利です。予備電池も忘れずに。アルカリ電池は低温で性能が極端に低下します。常にライトを1個はポケットに入れて暖めておきましょう。
・牽引ロープとブースターケーブル。経験的には、他人さんを助けるために使用するケースが多いです。
・タイヤチェーン。金属チェーンがコンパクトです。
・ロープ。多用途です。スタックした時はホイールの穴に通してタイヤに巻き付けます。全輪に施して4Lにすればほぼ確実に脱出できるでしょう(ジムニーなら不要かも)。タイヤチェーンを巻くより楽ですが耐久性はありません。
・スコップ。除雪用。折りたたみ式の小型のモノが良いでしょう。

火気について
ガスストーブ(アウトドア用ガスコンロ)を持参の時は、ガスカートリッジは寒冷地用を使わないと火がつきません。
火を使う場合は絶対に車外で。ガスストーブを使って車内でお湯を沸かす程度の事は不可能ではありませんが十分過ぎる安全策が必要です。
車中泊は道の駅を使いましょう。夜中でも自動販売機で暖かい飲み物が手に入るので、ガスストーブは不要です。

クルマについて
ジムニーは基本的に寒冷地仕様で市販されていますが、クーラント(冷却水)とウインドウォッッシャー液は寒冷地対応の確認をお忘れなく(販売店、カーショップにて)。
また、寒冷地では駐車中にドアのゴムとそれが密着する車体部分が凍ってドアが開かなくなることがあります。車中泊では車内に閉じ込められることになります。仮に周囲に雪が無ければエンジンを始動してクルマを暖めて凍結を溶かすことが出来ますが、降雪で雪まみれなのにエンジンをかけてしまうと一酸化炭素中毒の可能性があり、クルマに閉じ込められているので最悪です。ドアが開かず、雪まみれの場合は、ドアのゴムが切れるのを覚悟して全身の力でドアを開けるしかありません。防止策として、乾いてる時にCRC556等をゴムとボディー側双方に塗っておくのが簡単な方法です。

ジムニーが有って、時間が有って、資金が有って、志が有るのです(これがすべて揃うなんて羨ましい限りです)。冬の北海道1人旅に出かけない理由がありません。「厳しすぎる」と思ったらホテル泊に計画変更でも、旅を切り上げて帰路に就くのも良いでしょう。
装備と計画を確実なものにして出かけましょう。凍結によるスリップ事故と一酸化炭素中毒にさえ気を着ければ良いのです。
記憶に残る楽しい旅になるでしょう。

tsu********さん

2011/9/2310:07:03

冬用ワイパーは着けた方がいいでしょう。あとはバッテリーはしっかり充電か新品を。道東、道北の厳寒地なら街中でも-20℃。弱ったバッテリーはエンジン掛からなくなる可能性あり。
北海道の郊外は周りに建物がないので吹雪になると視界10mはザラです。できればフォグランプ、バックフォグもあればよりベターです。

寝るなら人気のあるところ(パーキングエリアとか道の駅)にしましょうね。特に山間部では人気のない所は、万が一エンジン止まったら携帯通じるエリアでもなく、車通りもなくあの世行きです。

あとは給油タイミングだけ。まず半分位で入れた方が無難。
50km、ひどければ70kmガソリンスタンドないのはザラです。(日中でね。夜はさらに長距離なくなりますよ)しかも田舎は6時とか7時とか閉まる、休日やってないとかあるので要注意。寝てる間もですが、郊外は一本道が多いので事故あると長時間その場に足止めくらいますので、ガス欠でサヨナラ負けには気をつけてね

まぁ、そもそも他の回答者同様、オススメはしませんがw

nan********さん

2011/9/2212:08:34

車中泊は無理です。積雪が1晩で腰位の時など普通です。寝ている間に一酸化中毒で死にます。スキー場でよくあります。山間部では必ず宿を取りましょう。

msz********さん

2011/9/2111:27:35

車で一人旅いいですね
憧れますよ(笑)

ジムニーでとの事ですが
助手席を外すなどして木材でベットを自作すれば一人分のスペースは何とか確保出来ますかね
自分もよくプチ一人旅で、車中泊しました
短いサファリでしたが、助手席を犠牲にする必要はありませんでしたから
ジムニーなら助手席を犠牲にすれば工夫次第で荷物スペース含めある程度、確保出来るのでは?

冬の北海道と言うことでウチの地域での雪中泊とはちがい、極限の寒さと思われますのでかなりの防寒対策は必要でしょう
自分ならカセットコンロと20Lの携行缶(燃料)は持参しますかね
あと水(ペットボトルで数本)湯タンポ、小鍋、即席ラーメンなどあると重宝しそうです
金をかけないビンボー(失礼しました)旅行はなかなか楽しいものですよ!
絶景ポイントで湯を沸かして一服とか(^^*)

ただ時期に寄っては穴持たずの狂暴な熊さんには十分注意してくださいね

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