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ハンドファーストのアドレスとスイングの最下点について

reb********さん

2011/9/2106:05:55

ハンドファーストのアドレスとスイングの最下点について

私はこれまでアイアンを、グリップとクラブヘッドを
左膝位置の同じライン上にする構えで打っていました。

昨日、初めてハンドファーストのアドレスでアイアンを打ってみました。

ハンドファーストのアドレスは、ダウンブローで(スイングが最下点に到達する前に)
ボールを捉える方法ですよね?

しかし、昨日、僕が打ってみると、スイングの最下点が
アドレス時のクラブヘッドの位置に移動するだけで
(これまでより右寄りになるだけで)、
ダウンブローで打てている感じはしませんでした。

素振りをしても、芝をこする位置が右足側にシフトしただけでした。

この状態で良いのか、スイング方法に問題があるのか分かりません。
お気付きの点が有りましたら、教えて下さい。

閲覧数:
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回答数:
7

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2011/9/2107:53:18

それでいいと思います
が それだけじゃダメです ヘッドの最下点は軸の前と考えた方が分かりやすいんじゃないかな
例えば…振り子の支点(軸)が左にズレれば最下点も左にズレる それが体重移動で打つになると思いますよ
インパクトで軸(体重の位置)がボールよりも左にあれば最下点もボールより左になる。
理屈的にはそうなると思いますが人間ですからねぇ気持ちも入りますし毎回同じ動きをすることができない だから練習するんです
その同じ動きを他の人よりも正確にできるのがプロや上級者と思います

質問した人からのコメント

2011/9/25 13:33:06

成功 皆様、御回答有難うございました。

「最下点の位置=アドレスのヘッドの位置」になってしまうのは、
体重移動がおろそかになってしまっている為なのかなと思い、
ベストアンサーにさせて頂きました。

基本から勉強しなおします!

ベストアンサー以外の回答

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ココロンさん

2011/9/2108:08:05

なかなか ナゾの多い 質問ですね。。。

まず。。。
>私はこれまでアイアンを、グリップとクラブヘッドを
左膝位置の同じライン上にする構えで打っていました。

グリップとヘッドが左ひざと同じラインで構える???
ドライバーもウェッジもグリップとヘッドが一直線???
ありえんでしょ。。。

徐々にオープンスタンスにしてるの?
なら理解できんこともないけど。。。
もしそうでないのなら、9IとかPWとかテンプラスライスしか出んでしょ。。。?

あのですね。。。
クラブには「プル角」というものがありまして。。。

クラブのソールをライ角どおり(あ、ライ角はわかりますか?)
ペタンと置くとですね、シャフトがフェイス側に傾くんですよ。。。
この傾きの角度のことをプル角といいまひてね。。。

クラブが短くなるほど、シャフトがフェイス側つまり左に傾く角度が強くなります。

でね、グリップのポジションって番手が変わっても一緒ですよね。
そう、一緒なんです。左股関節あたり、男子でいえば、
左側のキン○マのところら辺ですゎ。
それで、クラブが短くなるにしたがって左に傾くということは
グリップポジションが不変なので、クラブが短くなるにしたがって
クラブヘッドがスタンスの中央のほうに移動するわけなんです。

わかります?ちょっと難しいかなぁ。。。

それでね、
グリップポジションは左タマタマ前、ヘッドは中央 って構えると
自然と「ハンドファースト」に構えることになるでしょ?

で、そのまま打つと自然と「ダウンブロー」に打てるわけなんですよ。。。

だから、左への傾きが弱いロングアイアンだと ゆるやか~にヘッドが入り、
左への傾きの強いショートアイアンだと、角度がついてヘッドが入るんです。


つまり、クラブの構造どおり構えて、構造どおりスイングすれば
「ハンドファースト」に「ダウンブロー」でぼーるを打てる ということなんです。。。


わかるかな~~~♪わかんねーだろうなぁ~~~♪
(by松鶴屋千とせ…ってこれこそわからんかぁ)


言葉で説明するのって めっちゃムズイ~!
誰か 絵ぇ 描いてぇ~!

sum********さん

2011/9/2108:29:02

その状態じゃダメだよ(w
グリップとアドレスは幾らエンジョイゴルファーでも最低限ちゃんと覚えた方が良い物だからちゃんと習った方が良いよ。
右にシフトしてるのは球を打とうとする意識が強すぎる事や左への体重移動が疎かになってんじゃね?

zet********さん

2011/9/2111:46:00

自分が思う最下点よりもボールを1~2個分右に置く。
それで、ボールと地面の隙間にヘッドを置くのではなく、ボールの中心線(赤道)か、そのやや下でヘッド(刃)を合わせて構える。

イメージとしては最下点にボールを置いて地面との隙間にヘッドを合わせてから、ボールを右へ1~2個分寄せると、ヘッドはその軌道の逆に動けば、ボールの赤道付近に刃があるようになる。(わかりづらいか?)
これはグリップの位置を動かすのではなく、左手は同じ位置で少し右腕を戻すと、ヘッドが少し上がるでしょう。
ボール1~2個は、ちょうどボールの赤道付近に来るようにセットすればいいだけです。

>素振りをしても、芝をこする位置が右足側にシフトしただけでした
ヘッドが同じ高さで水平移動しただけだからです。
そうじゃなく、ボールの赤道付近に刃を入れて、その左側にある最下点へ向かう(ヘッドが下がる)からダウンブローになるんですよ。

nan********さん

2011/9/2111:59:52

アドレスでハンドファーストの構えで固めることはよくありませんね。ランニングアプなど手打ちで打って終わりならよいのですがボディターンで振るときにはプル角がついているとはいえ右の方にエッジから突き刺さり振り抜けれないことになりますね。

ボディターンで振ることの効果はインパクトをフェーススクエアーでストレートストローク幅を作るフェーススクエアーを線のゾーンにさすことですからアドレスでハンドファーストに構えフェーススクエアーに準備することは間違っていますね。

アドレスではグリップ内にヘッドファーストに抜けれる余地を残しておけば何れの構え感覚でもダウン中はハンドファースト、インパクト後はヘッドファーストにグリップも左方移動しますから自動調整されるのですね。それと最下点を意識するのではスイングにも問題がありますね。

was********さん

2011/9/2114:01:45

ハンドファーストに構えたからといって、ダウンブローにボールが打てるとは限りません。ゴルフは地面にあるボールを打って、上に上げるので、感覚的にボールの位置をスイングの最下点にしてしまうのが人情?です。
先ずは何か一冊、例えば、内藤雄士さんのゴルフ入門のような本を読んで、グリップ、アドレス、スイングの基本を理解されたらいかがでしょうか。プロ、コーチによって理論が違いますので最初から複数の本を読むのは逆に薦めません。

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