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太陽光発電の100倍の効率を持ったシステムの開発

ken********さん

2011/9/2206:52:35

太陽光発電の100倍の効率を持ったシステムの開発

先日そういった記事を見ました。
室内の電気でも発電できると。
これが実用化され、技術が進歩していき各家庭の屋内、屋外に設置していけば(安いそうですから)それこそ原発に頼らない生活が送れるんじゃないんでしょうか?

考えが甘いでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/9/2415:04:33

甘いです.

今の太陽光発電で効率が20%くらいのはず.いくら頑張っても100%までしかいかないでしょ.(実際は無理だろうけど).

よく言われてるのが山手線の中にソーラーパネル置いたとして,原発1基分.20% -> 100% として5倍でしょ.山手線の中にソーラーパネル置いたとして,原発5基分.
柏崎刈羽原発は原子炉7基です.勝てません.

まあ,それだけ効率あがれば楽にはなりますが,夜間とか太陽光発電が動かない時になにを使うかという問題もあります.
バッテリーとか使うにしても,ついこの間大型の蓄電設備火事になったし(NAS電池),バッテリー関係のトラブルはノートパソコンとかでよく聞くでしょ.それだけエネルギーを溜め込んでるのは危ないものなんですよ.
大震災で千葉のコスモ石油の火事なんかも石油がそれだけのエネルギーを持ってたからね.

まあ,技術的にはいろいろクリアしなくちゃいけないのが多いですよ.

質問した人からのコメント

2011/9/28 22:13:40

降参 ありがとうございます。大変参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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ムーミンさん

2011/9/2413:23:15

何が100倍かが問題です。

太陽光の変換効率が現状でも10%程度あるので、100倍の効率というのはありえません。

CO2の発生量が100倍というわけでは、ないでしょうが、何が100倍かの見極めが重要です。

jki********さん

2011/9/2312:15:33

1.まず“光の吸収率”と“変換効率”とは、別のものです。

光の吸収率が高いと言っても、光のエネルギーを、どのくらい電気に変換するのか、熱に変換するのかは不明です。
おそらく、“変換効率”を高めるには、まだまだ改良は必要だと思いますが、今後期待は持てるものだと思います。


2.赤外線も発電

これは、非常に有利な点だと思います。
研究者も言っていますが、最初は、家屋内用だとか、小型の電子機器などに取り付けて、使う用途が増えるかなと思います。(省エネ化)
あと、既存のシリコン性パネルと重ね合わせて、発電効率を高めたハイブリッド式が出てくる可能性もあると思います。


3.1キロワット発電する電池を作るコストは約千円が目標

印刷技術を応用して、太陽光パネルを製造する方法が、別で研究されています。
おそらく、そういった技術を組み合わせることで、将来的に安くできるのだと予想します。
ただ、2013年に実用化される、即1000円はあり得ません。
最初はまだ高いと思います。


4.太陽光発電を取り付けるべきか?

↓の自分の回答を参考にして下さい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1171676161


5.原発に頼らない生活が送れる

原発への依存率は、現状で20%を下回っています。
自然エネルギーで、この程度の電力を賄うことは、現在の技術力でも十分可能です。
では何が問題かと言えば、価格(コスト)です。
今年に入って、研究レベルでですが、太陽光、蓄電池の低価格化に向けた研究成果が相次いで報告されてきています。
従って、そう遠くない将来でも、原発への依存率を0%にすることは十分可能です。

aot********さん

2011/9/2220:19:28

最近本格量産が始まったCIS太陽電池も、光吸収係数はシリコン系の約100倍。

NEDOの資料によると1996年には50cm2で変換効率14.2%達成とある。
http://www.nedo.go.jp/hyoukabu/jyoushi_2009/showashell/02.html

でもそこから量産できるようになるまで15年。
変換効率もやっと最近12.2%になったばかり。

ニュースから受ける印象と実際とは、かなり差があると思った方がいい。
そもそもこのニュース、今年の正月には地元新聞でも取り上げられていたし、研究発表は昨年の時点で報告されていたんで、関係者は既に知っています。

t20********さん

2011/9/2208:44:19

岡山大学のグリーンフェライトですね。

光の吸収率が100倍というわけで、発電効率が100倍とは書いていませんね。

そのあたりが疑問ですが、どうなのでしょう。

あと1KWあたりを発電するパネルの重量というのも問題になるかもしれませんね。

記事にありましたが、「1キロワット発電する電池を作るコストは約千円が
目標で、約100万円かかる従来のシリコン製に比べて大幅に安い。」ということで、1000円というのは安いですね。ただし、シリコン製の100万円は工事費込みだと思うのですが、どうなんでしょうね。(今ではそんなにしませんが・・・)

もげらさん

2011/9/2207:08:23

ニュースをちゃんと読んだ方がいいですよ。現在でも太陽電池の 発電効率は1%以上あるので、効率が100倍されたら、100%越えちゃいますよ。

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