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西武ドームに屋根がついた際、球場側は構築物として会計処理し、短めな耐用年数で...

namehokkaidoさん

2011/9/2411:42:47

西武ドームに屋根がついた際、球場側は構築物として会計処理し、短めな耐用年数で、減価償却していましたが、税務署(か所沢市)から建物の資本的支出ではないかと指摘を受け長めな耐用年数にする

よう修正を求められた事件がありましたが、結果どうなったかご存知の方いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/9/2413:27:39

減価償却がどうかというより家屋か構造物かで税金のかかり方が違うんですよね。
家屋なら固定資産として固定資産税がかかるし、構造物なら償却資産として固定資産税はかからない。
西武側は確かに「家屋になる要件は満たしていない」として構造物としましたが、所沢市から家屋として処理せよという指導がありました。
地元の新聞では話題になりましたね。
結局西武の方は異議申し立てをせず、家屋として処理したようです。

質問した人からのコメント

2011/9/27 15:29:17

降参 損金の金額を問われたと思ってました…
固定資産・償却資産税の方の話しだったんですね〜

丁寧なアンサーありがとうございました!

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