弁護士への着手金に関して質問です。 祖母が6年前に泣くなり財産分与が発生しました。 既に父親が他界していたため相続は息子である私になるとのことで、 まだ私が幼かったため母親が弁護士に依頼をしました。

弁護士への着手金に関して質問です。 祖母が6年前に泣くなり財産分与が発生しました。 既に父親が他界していたため相続は息子である私になるとのことで、 まだ私が幼かったため母親が弁護士に依頼をしました。 先日弁護士に母が連絡したところ、担当弁護士が辞めていました。 6年前なので書類も破棄しているとのことです。 最初に着手金を払っているので、書類もないというのは、 担当が辞めていようが事務所としておかしいと思います。 6年も放置していたのもどうかと言われるとその通りなのですが、 母親がここ数年難病に指定されている病気になり、時間をかけれなかった事情があります。 今回初めて解決していなかったのを知り今後は私がやろうと思うのですが、 この弁護士事務所に最初にお金を80万程度払っていますが、このままここでいいのか疑問です。 弁護士会に連絡すると言えば動きがよくなると書いてありますが、そもそも信用できません。 お金は返してもらって他に頼んだ方がいいでしょうか? そもそも返してもらえるのでしょうか? 詳しい方教えていただけると助かります。 こちらから連絡をもっとしておけばよかったことは反省しています。 変更できるなら弁護士会に紹介してもらえると知恵袋に書いてあったので、そうしようかと思います。

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ベストアンサー

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例えば 弁護士に訴訟活動を依頼するなど 法律関係に係る仕事をしてもらう契約を 委任契約 と呼びますが (民法643条 参照) 委任契約は 当事者間の信頼関係を基にするものですから それが失われたのであれば いつでも、この契約を解除する事ができ (民法651条1項 参照) この契約の解除の効果は 将来に向かって契約の効力を失わせるだけで 契約解除前に発生した 権利義務を失わせるものではありません。 (民法652条,第620条 参照) また弁護士は その職務を行う上で受け取った書類については 事件終了から3年経過した時に 書類の保存と管理の責任は無くなります。 (民法171条 参照) したがって 委任契約が無効でない限り 着手金の返還を求める事は不可能ですし 2007年中に 委任契約が解除されていたのであれば 書類を破棄する事は妨げられません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。 解除はしてないので書類破棄されてると今後どう職務を遂行するのか確認してきます。

お礼日時:2011/9/30 2:52