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『グルーヴ感が良い』とは?

r_r********さん

2011/9/3001:23:37

『グルーヴ感が良い』とは?

どういう意味でしょうか?

『リズム感が良い』との違いは?

個人的に
Groove感→ミュージシャン
Rhythem感→ダンサー
によく使われる気がするのですが

これも踏まえて回答願います!

意味がいまいち掴めなくて 汗

補足多くの回答ありがとうございます!
なんとなく理解した気がします

では『打ち込み』だと
『Rhythem感』は絶対でも
『Groove感』は生まれないということでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

poo********さん

編集あり2011/10/106:21:21

個人的な意見です。

「グルーヴ」の捉え方は人それぞれで「グルーヴとはコレだ」という答えは無いと思います。

音楽をやっていると感じる事が出来る「前ノリ」や「後ノリ」・・・更にはその両方を含めた「ノリ」・・・

それが極端になり過ぎると、単に「走ってる」とか「モタってる」とか言われてしまいますが、そう思わせない独特の「ノリ」を表現出来ていると「グルーヴ感がある」と表現されていると思います。

なのである意味、ダンサーなんかに対してでも、リズムに乗れていない様に見えてちゃんと乗れている様な表現が出来る人は「グルーヴ感のあるダンス」なんて表現をしても良いと思いますが、実際には使われませんかねw


でも、「リズム感」ってのは音楽を演奏する側の人に対しても使いますね。

メトロノームを使わなくてもリズムキープが出来る人等、体感的なリズムをちゃんと持っている人に使われる事が多いと思います。

それに対してダンサーに使われるリズム感は、流れている曲に合わせて踊れる・・・という事で、使われる意味合いがちょっと違うようにも思えますね。

ただ、楽器を演奏する側でも、ドラムやベースが演奏するリズムに上手く合わせられるギターやボーカルに関してはダンサーと同じような意味合いで使われるような気がします。


まぁ、同じ音楽を通じては居ますが、演奏する側とそれを聞いて利用する立場として比べるのは難しいと思いますね。



補足
打ち込みとなると、機械ですからリズム感が良いとか言う表現はしないでしょう。
が、良い機械だと前ノリや後ノリなんかも表現する事が出来る様なので、ヴルーブ感の様な感じを出せるかもしれませんが、感じるか感じないかは聴き手によると思います。
が、結局ヴルーブ感は演奏する人の人間味から出るモノだと思うので、打ち込みでは似せるだけだと思います。
同時に質問者さんはヴルーブ感を答えがあるモノと認識されている様なので、私とは考えが合わないかも知れません。

質問した人からのコメント

2011/10/2 11:25:34

笑う 打ち込みは
リズム感というか,リズムが絶対という表現が良かったですね

1番納得できる回答を選びました!

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mas********さん

2011/9/3010:57:44

Groove感→一定の拍子とテンポ同じパターンで進行するものに使われる。主にR&B、ソウル、ファンク、ヒップホップ、もちろんロックでもジャズでも、いわゆる「ノリ」というヤツで心地よく感じるかどうかがGroove感。また楽器別に絞るとドラム、ベース、リズムギターは『グルーヴ感が良い』と評されるが管楽器やボーカルはあまりそうは評されない。

Rhythem感→拍子がなんであれテンポがなんであれ毎小節違うパターンでも指定された通りに演奏する、歌う、演じること。
ポップミュージック以外でもクラシック音楽でも用いられる。例え4分の5拍子でも16分の15拍子でも、また休符だらけのフレーズ、シンコペーションだらけのフレーズでもきちんと演奏できるのがリズム感が良いと言うこと。でも、良い時はあまり言われず上手くできない時にだけ「リズム感悪いね」と言われること多いけどね。

bvh********さん

2011/9/3004:31:10

ミュージシャンなら音を出すタイミング、ダンサーなら動くタイミングを、
楽譜とピッタリあわせるんじゃなくて自分が心地いいタイミングにするのを、
グルーヴ感が良いというのだと思います。
ビートを○で表し、ビートとビートの間を10にわけるとします。○12345678910○
楽譜にピッタリあわせると○で音を出したり動いたりするんですが、
人によって、自分が心地いいタイミングが、1だったり2だったり、9だったり10だったりするので、
そのタイミングにあわせることが、自分のグルーブを出すということだと思います。

cod********さん

編集あり2011/10/104:51:00

「グルーヴ感が良い」とは特にバンドに使われます。
グルーヴとは溝を意味します。各パートが調和して、
互いの"溝"を埋め合うというイメージでしょうか。

リズムに関しては、タイミングがバッチリ合ったときに
「キマった」という表現をすると思います。それです。


一方、リズム感というのは、音楽のノリに合わせる
感覚で、ダンサーに対しても使われますし、例えば
スケートや餅つきなど、音楽とはあまり関係のない
分野でも使われることがあります。


まとめると、グルーヴ感は奏者同士がピッタリ合うこと。
リズム感は流れている曲や拍子に自分を合わせること。
と言えます。似ているようで違う、ややこしい言葉ですね。


補足。

打ち込みでグルーヴ感を出すのは困難を極めます。
なぜならデジタルでは「タイミングが常にあっている」
ために無機質にならざるを得ないからです。

では、絶対に無理なのかというとそうでもありません。
ピッチやベロシティのといったパラメータ次第で原音の
感じは出せます。特に最近はソフトや機材が高性能に
なってきているので、遜色ない音が出せます。

ただ、これをやるにはDTMに熟達している必要があります。
DTMerもある意味、演奏者(というか指揮者)と同じですね。
こうした細かい部分ではデジタルよりアナログのほうが強いので
ちょっとやそっとでは、録音には歯が立たないでしょう。

mal********さん

編集あり2011/10/111:41:16

正解は知りませんが回答します。グルーヴ感=皆の息が合ってる感かな?例えばドラムがやたら前のめりだったり、逆に溜め過ぎたりしてると、ドラム単体で聴いたらもうちょっと普通に叩けよ~ってなるけど、それにベースがバッチリ合わせて来るとそのリズムの揺れが逆に気持ちよく聴こえるもんです。さらにギターやキーボードや管楽器まで加わって皆が一緒の意識でリズムを揺らしたりキメたりしたら、気持ちよさは何倍にもなっていきます。正確なリズムが欲しいなら、デジタルで作ればいい。それぞれ別の生き物である他人同士が息を合わせるからこそ生まれる特有のノリの事をグルーヴと言うんじゃないでしょうか。たぶんボーカリストに対して『グルーヴ感がある』とはあまり言わないでしょう。ボーカルはやはりリズム感が命です。グルーヴ感という表現はバンドに対して使うイメージだったので、僕はこう考えます!長文失礼しました。



追記

打ち込んだリズムやトラックに対して『リズム感がいい』とか『グルーヴがある』という表現はあまり使わないのでは…(^_^;)

ただ、生っぽい打ち込みに対しては『グルーヴ』を感じる充分可能性はありますね。作り手のこだわりでしょう。


打ち込みの良い点は、正確無比なリズム、そして音の粒が揃えやすい点でしょう。
グルーヴ感は無くとも、タイト感やリフレインによるトランス感などが出しやすいのはデジタルの強みだと考えます。

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ID非公開さん

2011/9/3001:35:39

曖昧なモノなのでわかりにくかったらごめんなさい。

私なりの解釈を簡単に説明してみようと思います。


リズムは絶対的なテンポのこと。
BPMなどで表されると思います

グルーブは非常に曖昧ですが、
聴いていて非常に心地のよいリズムのこと。

黒人の音楽を聴くとグルーブは理解できると思います。

演奏中にテンポ、曲が早くなっていたりするのですが
それが絶妙で気持ちがいいのです。

何かの本で見たのですが、リズムの微弱なズレが
グルーブを生み出しているようです。

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