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実際お子さんを大学まで出すのに、教育費はいくら貯めましたか?

poo********さん

2011/9/3017:28:47

実際お子さんを大学まで出すのに、教育費はいくら貯めましたか?

よく雑誌とかで1人1000万とか書いてありますが、あれって本当ですか?
そんなにかかるものですか?
我が家は高校までは生活費でなんとかなるとみていて、あとは学資で300万*3人分を用意できる計算なのですが、少ないでしょうか?繰り上げ返済もしたいのに、学費がどのくらい具体的にかかるのか分からず、経験された方からお話を伺うのが一番だと思い質問しました。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ori********さん

編集あり2011/10/108:21:58

社会人1年生と大学2年の子がいます。

2人とも国立大学ですが上の子は自宅、下の子は県外下宿です。
授業料は2人とも年54万弱、入学金が20万ぐらいでした。
上の子はノートPCが指定のものを購入しなくてはならずPCを含む準備費用に30万、私立押さえの入学金30万
自動車学校が30万(大学入学後すぐに通い始めました)受験料などを含めても150万ぐらいだったと思います。

入学時以外は普段の家計から出すことができました。ただ、住宅ローンが完済していたからです。

下の子は県外と言うこともあり受験時のホテル代、私大の押さえ入学金と受験料50万。
引越し費用その他生活品で50万、1年目は寮だったので1年で20万。
今現在はマンションなので寮以外だとマンション関係で30万(入居時)。
国立大入学金・保険など30万。親を含む交通費・宿泊代10万の200万弱かかりました。

国立大の場合、入学時200万を準備しておけば大丈夫です。

毎月12万の仕送り、部活遠征費などを夫の月給与から、授業料54万をボーナスから全額出しています。

ただ友達のお子さんは下宿代などが高かったりで月の収入からでは足らず貯金を崩していると言う方もいるので
手取り収入にもよります。私大だと授業料と下宿代すべて普通の家計からは難しいかもしれません。

なのでそういった場合を考えて入学時以外の教育費もあたかじめ用意しておかなければいけない場合もあります。
その場合は入学時200万では足りないと思います。いくら用意したほうが良いかはご家庭の年収によるので一概には言えません。

またお子さんが奨学金を借りる場合もあるのでもし300万用意して足りない分を奨学金でも良いのかもしれません。
また兄弟の大学在学の重なり具合にもよります。

うちは1年重なりましたが1年は寮生活だったので普段の収入からすべて出せました。
上の子の大学入学時にちょうど住宅ローンが完済したのでできたことだと思います。

ちなみにうちは共稼ぎです。
ですが教育費は私は出していないので私の収入分はほぼ貯蓄しています。

ですから住宅ローンがあっても学費分奥様の方で収入があれば普段の生活費から全額学費は出せると思うので入学時のお金の
準備だけで良いのではと思います。

質問した人からのコメント

2011/10/4 17:20:48

実際のお話が聞けて大変参考になりました。住宅ローンと1番目と2番目が重なる時期に備えて私の収入を貯金しておこうと思います。ありがとうございました!

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gom********さん

2011/9/3021:48:59

大学生の子供がいますが、年間250程度の予算としています。(アルバイトできない環境です)
でも、これは貯蓄から出しているのではなく、現在の稼ぎから出しています。
つまり、今は貯蓄の時期ではないということです。
貯蓄からの切り崩しはありませんので、貯蓄ゼロと思ってもらってもいいです。

そのうち、貯蓄できる時期になるでしょう。

実際に、子供が一人だから余裕もあり、どれだけ要したか計算はしていませんが、私立の中高一貫6年から私立大学となるとまぁまぁかかりますね。

ちなみに、うちは繰り上げ返済せずに貯蓄しています。

rak********さん

2011/9/3018:49:35

とにかく、高校3年までに300万あれば大丈夫

私立大学でも合格してそこに行く場合、入学金と、授業料前期分納付します、
また、大学での通学での必要なもの、それと後期分にはとりあえず間に合います

そして並行して奥様もパートなどして、授業料を先に先にためておくんです

beb********さん

2011/9/3018:27:32

子どもがどのような学校に行くかによって教育費は大きく違ってきます。
例えば一番教育費がかかるのは小学→中学→高校→大学と私立になると
1500万〜2000万ぐらいはかかります。
1000万というのは平均で小学→中学→高校まで公立で大学が私立という場合です。 ただし教育費には習い事(塾やスイミング)の費用、制服・学用品の費用も含まれます。
また大学も私立ですと文系で4年間で約450万ですが理系ですと650万と大きく差があります。(医学・歯学系ですと3000万〜5000万かかります。)
このようにお子様の進路によって大きく変わってきます。
我が家でも高校までは生活費の中でやりくりして大学の4年間の学費を目標に貯金しました。
我が家は子どもが1人だったので生まれたときに積立タイプの保険商品に入り月22,000円ずつ払っていました。
3歳、6歳、12歳、15歳、18歳のときにそれぞれ34万、65万、65万、65万、130万配当があり、18歳まで配当を受け取らないでいれば18歳のときに480配当があるという学資保険です。
我が家もなんとか18歳まで受け取らず大学の入学金、授業料に当てることができています。
まだ私も現役で仕事をしていますので満期になったお金をすべて使うことはありません。
このようにそれぞれの家庭の状態にもよると思います。
poohsan95jpさんのように3人もお子様がいれば学費も大変だと思いますが
やはり一番学費がかかる大学にターゲットを向けて貯金された方がよいと思われます。それで考えるとお一人あたり300万も貯金できれば十分だと思われます。

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