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パケットにおいて、送信元IPアドレスが書き換えられるケース

kam********さん

2011/10/201:21:09

パケットにおいて、送信元IPアドレスが書き換えられるケース

パケットヘッダのIPアドレスを書き換えるケースは
ロードバランサにおけるソースNAT機能使用時以外にはどのようなケースで起こり得るのでしょうか?

補足そもそもソースNATとはなんなのでしょう?普通のNATとはどう違うのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jux********さん

2011/10/211:24:41

「普通のNAT」は内側ネットワーク(家庭・企業など)用のIPアドレスと外側ネットワーク(インターネットなど)で有効なIPアドレスとを相互に書き換える技術です。
「Source NAT」は必ず「Desitination NAT」とペアで使われます。

内側から外側への通信では「Source NAT」つまり送信元IPアドレスを書き換えますし、外側から内側への通信は逆の「Destination NAT」つまり受信先IPアドレスを書き換えます。

質問した人からのコメント

2011/10/3 22:25:01

そうでした、NATについて考えるときは外向きと内向きがあるのでしたね・・
お二方ともわかりやすいご説明ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yoc********さん

編集あり2011/10/219:28:28

ソースNATとはまさに掲題の事だと思います。NATの中で、送信元を書き換えるものじゃないですか。

プライベートIPがグローバルに出る時は、必ず起こります。例えば家庭用の普通のルータとかNAPTでソースNAT(ポートもですが)してると思います。

---

普通のNAT(っていうのがピンとこない部分ではあるのですが)は、SrcNATとDstNATの組み合わせという認識なんですが、あってませんか。そもそもNATで書き換える部分はSrcIPAddrとDstIPAddrしかなく、SrcIPAddrを書き換えるのがSrcNAT、DstIPAddrを書き換えるのがDstNAT、両方同時に書き換えるのがTwiceNATって認識なんですが。

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