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クライミングジムやボルタリングの達成感

bim********さん

2011/10/209:43:41

クライミングジムやボルタリングの達成感

20数年前に岩登りを卒業(退学)した者です。今で言うアルペンと沢登り(滝登り)をしていました。

最近近所にクライミングジムというのができました。
また秩父(金峰の廻り目)でボルタリング? (大きな石に取り付いて登る)を登山のついでに見て来ました。

これらの達成感というのはどんなところにあるのでしょうか?

より難度が高いところを制覇する、というのはアルパインも同じですが、ルートなどがほとんど目で追える範囲での行動で 「登山」と言う感覚はあるのでしょうか?

難しい木登りをしている、という感覚?

ジムへ通っている人の多くはアルペン志向なのでしょうか?(アルペン鍛錬・練習のために来ている?)

なお最近のこの手の言葉がわかりませんので、使い方がおかしいかもしれません。
その辺の言葉の指摘だけの回答は不要です。

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bag********さん

2011/10/215:42:16

アルペン=本チャン、もしくはマルチピッチという意味でしょうか。

現在、クライミングジムで登ってる方でアルパインの練習で来ている方は
一割いないと思います。
(もちろん、ジムによっても違うと思いますが)

「ジムで登るだけで岩場には行かない方」
「岩場に行くがボルダー専門の方」
が現在では大半を占めていて、その他の人も
「フリークライミングのスポートルート(ボルトルート)」がほとんどで

クラックをやる人はかなり少数派
そしてマルチピッチをやる人はベテランの方がほとんど
剣岳や谷川岳に本チャンに行く方はさらに少なく…。
という感じでしょう。



私と同年代20代前半でジムに行っている人は9割ボルダーですね。
残り1割がリードもやる人でクラックとマルチピッチをやってるのは私だけです…。


個人的にはボルダーでは登山の感覚はほとんど有りません。
アスレチックな楽しみが一番強いですね。
マルチピッチで岩塔の一番上を目指す時は登山の感覚に少し近いかも知れませんが。

質問した人からのコメント

2011/10/2 21:55:37

クライミングジムへ通っている人はアスレチックやゲーム感覚なのですね。
クラックをやっているのは私だけ、、、これ意味がわからなかったのですが、、、少し調べてみました。なんとクラック ってクラック、チムニーのクラックそのままなのですね。
何でもこなすのが岩屋と思っていたのですが、チョットビックリです。

ありがとうございました。

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