初診日について

初診日について 現在、30代半で、聴覚障害3級です。最近、障害年金について知り、初診日と納付要件を調べてみました。 残念ながら、20代半ばで手帳を取得したのですが、取得した病院の初診日前に年金を払っておりませんでした。 自分の右耳は奇形で全く聞こえません。もともと右耳が無かったのですが、無い耳を形成外科で作ろうと 手術や入退院を5歳~7歳くらいまで繰り返しました。整形なので、聴覚と直接は関係ないかもしれませんが、 少なからず、右耳が無いことで聴覚の悪さにつながるという意味で、初診と認められるかと思い、その頃の病院の 診察券を見つけました。 大きな都立病院ではありますが、間違いなくにカルテや診断書は残っていないと思います。(30年くらい前のことなので) このようなケースでは、初診日として上記の病院に受診状況等証明書を書いて頂けるのでしょうか? もしくは、こういった理由でも初診日として扱えるのでしょうか? 現在の聴力障害に対して、右耳が全く聞こえないというのは確かに影響していますので、その右耳に対しての受診なので 初診日に出来るかもしれないと思いました。先生の名前やその当時のことは全く記憶がありません。 親が診察券とその当時の状況をおぼろげに覚えているくらいです。 文章の組み立て等へたなため分りづらいと思いますが、ぜひ教えて頂けないでしょうか。 何卒、宜しくお願い致します。

補足

詳しい回答ありがとうござました。初診の病院に問い合わせてみます。 非常にたすかりました。

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2011/10/11 18:52(編集あり)

文面上からは両耳のデジベル値等の経緯が不明ですが20歳前の障害基礎年金を考慮しては如何でしょうか、但し申請には規定、条件等があり必ず受給できる訳ではありません。 先天性、両耳との因果関係、同一部位とみなす、20歳前傷病確認等など複雑な問題もあると思いますが障害年金の受給要件を満たす事を順次調べていくしかありません。 参考に記載しましたので役立てて頂ければ幸いです。 「厚生年金や共済年金に加入していない20歳前の期間中に傷病の初診日があることを診断書等で証明出来た障害、又は、生まれながらの先天性障害や知的障害であることが明らかな障害」 日本年金機構HP パンフレット(PDF)障害年金の概要 http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/pdf/syogai_01.pdf 20歳前傷病による障害基礎年金とは、初診日要件(被保険者等)を満たさなくても支給される障害基礎年金。 【国民年金・厚生年金保険障害認定基準】 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010v5d.pdf >大きな都立病院ではありますが、間違いなくにカルテや診断書は残っていないと思います。(30年くらい前のことなので) ・診察券があるので都立病院に必ず確認する事。(診察券も重要な参考書類になる) 参考資料として認められているもの 労災の事故証明・交通事故証明 健康保険の療養給付記録 身体障害者手帳・身体障害者手帳の交付時の診断書の写し 事業所の健康診断の記録・入院記録及び診察受付記録 インフォームド・コンセントによる医療情報サマリー・母子健康手帳記載の医師診断 受診した病院でカルテが廃棄でもシステム内に日付等がある時。 いずれにしても初診、受診を証明する物を一つでも多く揃える事。 診療録(カルテ)が廃棄され初診を証明できない時の申立て書 参考資料 http://www.nenkin-support.com/tenpufunou.pdf 受診状況等証明書が添付できない申立書を、上記書類と共に提出しますが、同じ様に参考資料としての扱いです。 但し認定は不利になる事もあり得ます。 「身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳」と 障害年金の「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」は管轄部署も異なり認定基準も違い連動していません。 左右の耳の聴力状況で発症状況が異なる時は因果関係も問われる時があります。 前の疾病または負傷がなかったならば後の疾病(通常、負傷は含まれない)が起こらなかったであろうと認められる場合は、相当因果関係ありとみて前後の傷病は同一傷病として取り扱われます。 因果関係のある傷病で障害となったものは、最初の障害の初診日となり因果関係が認められない場合はそれぞれ別の傷病として扱います。(判断は日本年金機構) 聴覚障害 認定基準はPDF参考にして下さい。 ・最終確認は年金事務所にて確認して下さい。 証明できる物(診察券、障害者手帳等)と箇条書きで過去に受診した年月などをメモ書きで持参し受給要件を確認。(基礎年金番号も忘れずに) 準備、確認が辛いかも知れませんが請求できるかの判断も必要です。