「先生」という敬称についてです。 最近わたしは「先生」という敬称の対象範囲に疑問を持っています。 私の考えでは、 学校・塾・予備校の教師→当然 料理や花の先生→当然

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ご意見その通りだと思いますが、 「先生」と一口に言っても、どういう相手に、どういう場面で 使うかによって、その意味合いや、「重さ」が違うことは 実はみな承知しているのではないでしょうか。 貴方が「疑問」と書いていらっしゃる人々についての「先生」は、 「業界用語」と考えればいいのです。 その人に直接かかわる人々だけが「先生」と呼べばよいことで そうでない立場であれば、政治家(作家、漫画家)の××さん、 と呼んで何の問題もありません。 政治の世界に関わった場合には「先生」をつけて呼ぶ、 出版業界にいるなら、作家や漫画家には 「先生」をつける ・・・ これはその業界での慣例としてあることなので 自分がその中に入れば、そこではそれに従うことが 望ましいでしょうが、「教えることを職務とする」という 意味での「先生」とは異なる呼称であることは明白です。 ホステスさんのいるバーに行けば、男性客はみな 「社長」か「先生」のどちらかになる、などという冗談も ありますが、この場面での「先生」にかぎりなく近い用例も あるわけです。 とりあえず先生と言っておけば、失礼にはあたらない、 という意味で「先生」は便利な呼称ですから、 使用範囲が広くなってしまうのは致し方ないと思います。 日本語の「先生」には 「教育者」「高度な専門知識を持つ人」」「その他便利な呼称」 というカテゴリーがあるのだと割り切って、 ご自身では本当に必要なところだけ使うことにするしか ないでしょう。 以上の他にも、「相手を持ち上げながらバカにする」 という用法の「先生」もあります。

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2011/10/11 2:49

教師や華道家、料理家などは、直接生徒をもち 何かを教えるから先生でOKと言う事でしょうか。 先生、って職業を表すだけの名称では無いですよね。 医師弁護士政治家小説家芸術家…の場合 秘書さんや弟子、アシスタントと言った、 「勉強させてもらう」側から言えば 「先生」と呼ぶのがやっぱりしっくりきますし そういう専門的な分野で身をたてて居る人になら、 直接生徒をもってなくても 「先生」で良いのでは…と個人的には思いますが そもそも自分とは無関係な政治家さんや小説家さんを 先生付けで名前言ったりしませんし 使うのは、関係者(直接対峙する人間)だけでは? 教師なら「あのひとは先生してるんだよ」とか 仕事そのものを指して先生って言われたりしますけど。 先生というのは、 単なる呼び名みたいな意味合いもあるかと。 目上の人に対して「先輩」とつけたりする感覚で。

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すごくよくわかります! 先生というのは、やはり職業の名前であっていいと思います。 学校や塾は、先生という職業ですが、 医師や、政治家は、それぞれ、医師、政治家という職業なと思います だから先生というのは疑問を持つ、そんな気がします。 先生とか社長とか、いいやすくてなんにでも使えてあまりにも安易です。 使い方は考えるべきですよね