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脂溶性のものと水溶性のものについて

mun********さん

2011/10/1222:01:18

脂溶性のものと水溶性のものについて

医療系の勉強をしていて疑問に感じたのでお答えいただけるとありがたいです。

脂は吸収されるためには、胆汁酸により水溶性の部分をつけないといけなく、消化管で吸収されにくいイメージがあり、
腸の表面は水の膜のようなものがあるらしく、水溶性のものは吸収されやすいイメージがあります。脂を食べ過ぎると脂肪の消化・吸収がうまくできず、下痢(脂肪便)を起こします。

しかし薬の場合は逆で、水溶性の薬となると消化管では吸収されにくく、注射で投与することが多く、
脂溶性の薬は拡散(細胞膜はりん脂質でできてるため)により細胞内に入りやすいようです。

これはどうしてでしょうか?
食べ物と薬は違うということでしょうか?
そうであればその理由も教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gyr********さん

2011/10/1617:34:46

脂溶性とは、消化吸収され難いことをさす言葉ではありません。油脂に溶けやすい事です。
脂溶性薬剤は、体内に入ると、主に、肝臓や脂肪組織で貯蔵されます。
一方水溶性薬剤は、体内でも水に溶けた状態になっています。 そして、体内には貯蔵されずに、体が必要とする以外のものは、すぐに尿と一緒に排泄されてしまいます。

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