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新築住宅は、テレビアンテナ別途工事が基本のようですが、 何故ですか?

hev********さん

2011/10/1319:14:23

新築住宅は、テレビアンテナ別途工事が基本のようですが、
何故ですか?

テレビ受信に関しては、最近はアンテナだけではなく、ケーブルテレビや光回線など、多様化してますが、
やはり、ほとんどの方は、
ケーブルテレビ受信の場合、月々の費用がバカにならないからアンテナで
と言われます。
中には、引越しまでアンテナ別途工事を知らなかった?なんていう方も・・・
しかし、テレビアンテナは、良好に受信する為には出来るだけ高く、尚且つ台風の事も考え、しっかり取り付けたほうが安全です。
それなら、建物を施工した業者なら、建物の構造もある程度理解している分、安心だと思うし、取り付ける側からすれば、足場がある間に取り付けたほうが安全です。

どうして別途工事なんでしょう?
何らかのトラブルが多いからでしょうか?

補足地デジに完全に変わって、電波障害が無くなった地域と、新たに電波障害が出た地域も有りますので、一概に良くなったとは言い難いですね。
僕の住んでいる県は、最初は県内全て同一chの予定でしたが、途中からかなりのchが変わりました。
同一chによる受信障害が出ている地域がある為です。
時々映らなくなるとか、決まった時間に映らなくなるとか、
完全に地デジに変わって以降も、かなりのクレームが出ているようです。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

sad********さん

編集あり2011/10/1721:41:36

こんにちは

私が2年前に建て替えた際には、HMとの打ち合わせで、「テレビ配線は宅内配線までを工事に含んでいます、テレビ視聴をアンテナにするか、光ネットにするか、ケーブルテレビにするかわからないので、壁面の引き込み口に宅内外のケーブル引き込み線を仕込んでおきますので、テレビ視聴方法が決定したら、引き渡し後に施主側で接続工事を手配してください」ということになっていました

やはり昔と違ってアンテナorケーブルテレビだけではなく、光インターネットでのテレビ視聴という形も増えてきていますので、HMとして施主の都合で柔軟に対応できるようにするためには、そうするのがいいということでしょう

〉中には、引越しまでアンテナ別途工事を知らなかった?なんていう方も・・
中には見えるでしょうね、そんな方はきっと壁紙やキッチンの仕様などは細かく見ておられると思いますよ、テレビのアンテナだけ「気が付かなくて、工事に入っていると思っていた」と(笑)

まぁHMが気を利かせて説明すれば済むでしょうが、逆にちょっと前までフレッツ光テレビなどのCMがバンバン流れていたことを考慮すると、施主側のほうで「テレビはどうしようかなぁ?」くらい考えるべき時代になったということではないでしょうか

ということで、余分なアンテナ設置工事を工事代金に含んでしまうと、施主から「光テレビを契約するのに、アンテナが邪魔だ」だとか、「太陽光発電装置を屋根上に乗せるのに、アンテナは邪魔だ、金を返してくれ」なんていうトラブルになるのも面倒なので、宅内工事までで宅外工事は施主が別途発注もしくは追加工事で発注するようになっているようですよ

これもひとえに「施主の利便性を考えた結果」ととらえるべきでしょう


ちなみに、テレビはアナログからデジタルに移行したことにより、圧倒的に広いエリアにおいて電波障害などが改善され、難視聴地域は激減しているようです

かくいう我が家でも高圧送電線のせいでアナログはテレビアンテナでは受信不可能でしたが、デジタル化が完了した途端にブースターなしできれいに映るようになりました、これにはびっくりです

またアンテナの高さもさほど高くする必要はないようですので、ベランダに取り付けられている方も多く見えますよ

私自身新築後アンテナを自分で設置しましたが、その時に実験してみました
テレビにアンテナを直結して、アンテナをデジタルタワーに向けて正常に受信するのを確認してから、徐々に左右にアンテナの向きを変えていったところ、左右50度くらい(左右合わせるとデジタルタワーを中心に100度くらい)は受信可能でした

面白いと思って今度はデジタルタワーに向けた状態からアンテナを上下に向きを変えると・・・同様にかなり広い範囲で受信します

結局結論として、よほどデジタルタワーから遠くない限りは、アンテナは「つながっていればとりあえず受信可能」という結論になりました(笑)ちなみにデジタルタワーから約10kmの強電界地域です


補足を拝見しました
>地デジに完全に変わって、電波障害が無くなった地域と、新たに電波障害が出た地域も有りますので、一概に良くなったとは言い難いですね。

仰るとおりだと思います、したがって私の回答の中では「アナログからデジタルに移行したことにより、~難視聴地域は激減しているようです」と記載させていただいていますが、全国的にすべて解消されているわけではないので、難視聴地域の激減という表現をさせていただきました(質問の真意は、「新築住宅は、テレビアンテナ別途工事が基本のようですが、何故ですか?」ですので、難視聴地域の減少の度合いはあまり関係ないと思いました)

また我が家は強電界地域のようですので、それを明記したうえで参考までに受信感度についての考察を記載した次第です、そりゃ全国的に見れば、今まで正常に映っていた地域でもデジタル化で映りにくくなる場所もあるかもしれません、しかし全体でみると、それまで難視聴地域だった地域がきれいに映るようになった数量と比較すると、かなり少数になりますよ(当事者にとっては一大事ですけどね)

それを踏まえて、テレビアンテナでは受信しにくい地域であればあるほど、テレビアンテナの設置工事が建築代金に含まれている場合、せっかくテレビアンテナを設置して引っ越ししても、テレビが映らないなんて言うことがあるかもしれませんね、そうなると施主と建設会社の間では暗雲が立ち込めるかも?

そうなると、ますますケーブルテレビや光テレビなどを施主自らが選択できる状況というのは施主にとってはありがたいことだと思いますがいかがでしょうか?

きれいに映りもしないテレビアンテナが屋根上に設置されていて、設置費用を何万円も払うなんて納得いかないでしょ?

質問への回答としては、『これもひとえに「施主の利便性を考えた結果」ととらえるべきでしょう』ですね

質問した人からのコメント

2011/10/20 16:04:45

よく分かりました。確かに高額な買い物。損はしたくないものです。
太陽光発電など、屋根にいろんな物を取り付ける時代ですもんね。
回答してくださった方、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mit********さん

2011/10/1320:43:05

施主側の選択肢が多く着工前に決めれないからが最大の理由です。
ケーブルなどやBS,CSなど施主がどこまで見たいのかや、キャンペーンでCSアンテナがただの時期があったりするために、契約前に網羅できないことから工事屋としては別途にせざるを得ないのです。
それが証拠にマンション等の工事では始めからコンセプトが決まっているので共視聴用ANT類は工事内に含んでいます。

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