ここから本文です

半波整流と全波整流の違いと特徴についてわかりやすく教えてください

aaaaaさん

2011/10/1401:12:59

半波整流と全波整流の違いと特徴についてわかりやすく教えてください

閲覧数:
34,799
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

abe********さん

2011/10/1410:05:53

単相全波整流回路-ダイオード4本で直流回路が作れる。
電解コンデンサを入れると、波形がなだらかになっていく。
DC電圧も上がるが負荷電流の値に依り異なる。
電解コンデンサの値を大きくすると、波形も良くなるが、電源が入った時の
充電電流も大きな値が流れる。ダイオードも大きくする必要がある。

単相半波整流回路-簡単な回路で直流回路が出来る。コンデンサを入れると
波形も良くなるが、効果が少ない。(半波の回路はブレーキモータのDC回路で
殆どのメーカが採用。200V電源でDC90V-コンデンサなし。)

先の回答でAC100Vの整流について書いていますが、AC100Vの全波整流
回路のDC電圧は89,8V(概略90Vで表す、半波は45V)。
コンデンサを入れると、電圧が上がる。無負荷の時は141V(半波は70,5V)
電流が流れると、波形の上が崩れるのでなく、隙間が多くなっていくのです。

単相全波整流回路-ダイオード4本で直流回路が作れる。
電解コンデンサを入れると、波形がなだらかになっていく。...

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

max********さん

2011/10/1405:48:58

もしもし
コンデンサで積分すると電圧は141Vになりますよ。
会社でトランスの設計を若いのにさせたら、やけに大きい
「2回り小さいんじゃ無いか」とか言うが、正しいとかキッパリ
出来たの調べると電圧が4割高い
実効値で設計しやがった。

r34********さん

2011/10/1403:34:55

こちらを御覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E6%B5%81%E5%99%A8

単相半波整流の項目が一般に半波整流と呼ばれているものです。

単相ブリッジ整流の項目が一般に全波整流と呼ばれているものです。

この2つの大きな違いは図の波形の通り、山の数になります。
この段階では直流の一歩手前で、脈流と呼ばれている状態です。

これを直流にするにはコンデンサを使用して平滑する必要があります。
言ってみれば地ならしですね。
山の高い部分を隙間に埋め込んで真っ平らにするのです。

全波整流の場合は山の頂上付近をちょっと削って山と山の間の
谷間に埋め込むのでそんなに電圧が低くはなりませんが、半波整流の
場合は山と山の間の隙間が多いので山の原型が無くなるほど崩さなくては
なりません。
従って、電圧が極端に低くなってしまいます。

家庭用コンセントの例で書きますと、全波整流した山の頂点は141V
なのです。
これをコンデンサで平均化すると41Vが削られて100Vになるのです。

もしこれが半波整流なら、山の頂点は141Vでもコンデンサで平均化すると
100Vの半分の50Vにしかなりません。

山の数から考えても当然ですよね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる