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ますますよろしくお願いします。m(. .)m 石けんを例にして、親水基と疎水基の説明...

aya********さん

2006/1/2823:03:11

ますますよろしくお願いします。m(. .)m
石けんを例にして、親水基と疎水基の説明をせよ、、だそうです。。。
すいません!教科書みてるのに、ノートもちゃんと執ってるのに、駄目なんです、私の脳は!!!

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ベストアンサーに選ばれた回答

coa********さん

2006/1/2823:14:04

2. 「界面活性剤」について
界面活性剤は、異なる2つ以上の物体の表面を、混ぜ合わせる作用を持ったものを言います。
本来、水と油は混じりあいませんが、界面活性剤を使うと交じり合います。
最も代表的な石けんの場合、油となじみやすい疎水基が油と結びつき、水と混じりやすい親水基が、水と結びつきます。
そのため、本来交わらない水と油が、界面活性剤を通して結びつきます。
界面活性剤(界面活性作用を持つ物質)は、生活現場のいたるところで使用されています。

簡単に言うと、いつもケンカばかりの水くんと油くんを無理やり仲良しにさせようとするのがせっけんちゃんだということです。
せっけんちゃんは、なんと、水くんと仲良しの親水基と、水くんと仲良くできない(油くんが好きな)疎水基を持っているんです。
http://www.shinsyuya.com/syougo.htm

質問した人からのコメント

2006/4/16 18:11:33

笑う その節はどーも!助かりましたー

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

m20********さん

2006/1/2823:10:07

石けんは、脂肪酸とナトリウムまたは、カリウムが結びついたものです。脂肪酸は、動物や植物の体内で造られ、天然成分です。
人の体の中では、体内の酵素によって、脂肪が分解され、脂肪酸が造られます。脂肪酸には、含まれる炭素の数などにより、ラウリン酸やリノール酸など、いくつかの種類があります。
脂肪酸は、酸ですが、その脂肪酸をナトリウムやカリウムで中和したものが石けんです。
この、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムは、水とまじりやすい部分(親水基)と、油となじみやすい部分(疎水基)が有り、これが、水と油を混ぜ合わせる界面活性剤となっています。

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