カールツァイスとGレンズの違いはなんですか?

1人が共感しています

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

7

7人がナイス!しています

その他の回答(3件)

4

αシリーズの歴史とソニーのビデオカメラの歴史が分からないと、判然としませんよね。 まずソニーはビデオカメラの分野で、ドイツのカールツァイスとレンズの製造や研究開発の分野で業務提携をしており、これは現在も続いています。 その後、ソニーがコンパクトデジタルカメラの製造販売を始めると同時に、カールツァイスのレンズを搭載する事になりました。 そうこうしているうちに、一眼レフなどのカメラメーカーである「コニカミノルタ」と【デジタルカメラ用の撮像素子(CCDやCMOSといったフィルム代わりの受光半導体)の研究開発及び、製造提供に関する提携】を行い、コニカミノルタがカメラ部門から撤退をする際に、全ての資産(特許以外)の譲渡を受け、デジタル一眼レフ及び交換レンズの研究開発、製造販売を行うようになりました。 コニカミノルタ(旧ミノルタ)のαマウントシステムは、 ・一般普及タイレンズ → ミノルタAFレンズ ・高級レンズ → ミノルタGレンズ で二つのαマウント用交換レンズを製造販売していたのです。 それ故に現在のSONYαマウントシステムのレンズは ・一般普及タイプ ・ソニー独自の高級タイプ ・カールツァイス認定の高級タイプ の3種類があり、一般普及タイプとソニー独自の高級タイプについては、原則、ソニーが単独で研究開発をして製品化したものになり、カールツァイス認定の高級タイプは ・カールツァイスと共同で研究開発 ・カールツァイスの各カテゴリに沿ったレンズ群の採用 (ディスタゴン、テッサー、プラーナとかで、レンズ構成の規則が明確に規定されている) ・カールツァイスが特許を持っているT*(Tスター)コーティングの採用 というGレンズとは研究開発の段階から全くの別物となります。 ただ、カールツァイスレンズも、ソニーが自社で生産販売をしていると思いましたので、OEMという訳ではないです。 OEM製品は、一般タイプのレンズの中で、高倍率ズームレンズなど一部がタムロンとの協業による製品があります。 今回、ソニーがα77などと同時に発表した【DT16-50mmF2.8SSM】については、あくまでも【一般普及タイプのレンズ】であり、ソニーが独自に研究開発を行い、製造販売しているもののはずです。

4人がナイス!しています

1

ツァイスレンズは、ドイツのカール・ツァイス財団が持つレンズ設計と品質基準を満たしたレンズです。 その基準に合わないものはツァイスレンズを名乗れません。 一方でソニーのGレンズは、高性能を追求したレンズです。 ニコンのG「タイプ」はソニーのGレンズとは異なり、手動で切り替える絞りリングを外したレンズを指します。もともとは手動で絞りを切り替えるように作られていましたが、ボディ側で操作できるようになって不要になったため、最近のレンズには付いていません。 >DT16-50mm F2.8 SSM >このレンズはソニーが開発したレンズですよね? DTレンズはAPS-Cサイズ専用のレンズを指しますが、多くはタムロンのOEM品です。同じ性能を持つレンズがタムロンからも出ています。ただし超音波モーターについては、ソニー側が技術提供して独自に作られています。 http://www.tamron.co.jp/lineup/a16/index.html

1人がナイス!しています

1

まず要点から SONYのGレンズと NikonのGレンズは 意味が違うので一緒にしてしまわないでね。 絞りリングの無い電子制御絞りの形式を表すNikonと SONYの場合は自社ブランド(ミノルタ時代からの継承で) の高級レンズを表すGレンズ CanonのLやNikonのEDに相当する高級レンズがGが付くのです。 でカールツァイス自体は 独逸のブランドですが SONYαの物は ツァイス財団から認定を受けてのブランドとしての名乗りですね。 http://www.zeiss.co.jp/ 日本では他にコシナがMFレンズを認定されて作っていたりします。 http://www.cosina.co.jp/z.html で DT16-50mm F2.8 SSM ツァイス認定を受けていない APS-Cサイズ機専用レンズ フルサイズのα900には使えないもの DTレンズでGではないですね。 F2.8の明るさが居るのなら良い選択になりますが 大きく重いので取り回し等は 先に出ているSAL1680Z Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ツァィスブランドの方が 使いやすい可能性はありますよ?

1人がナイス!しています