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扶養控除等申告書について教えて下さい。

nao********さん

2011/10/1902:00:12

扶養控除等申告書について教えて下さい。

私は35歳会社員で独身男です。

今年71歳になる年金暮らしの母と2人で住んでいます。

扶養控除等申告書には母はどう記入すれば良いのでしょうか?

毎年この時期にこの書類を提出する際悩むんですけど結局自分の名前だけを

書いてハンを押して提出ですましていました。

恥ずかしながらこの書類の意味も良くわかってはいません。

私個人だけ記入するのと母を加えて記入するのではどんな違いがあるのですか?

どなたかお教え下さるとありがたいのですが。。。

また、母の記入の仕方もわかりません。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

編集あり2011/10/1902:50:54

年金は、遺族年金でしょうか。それなら、お母さんを扶養親族として、扶養控除を受けることができます。

遺族年金でなく、厚生年金であっても、年額158万円以内なら、受けられます。以下、受けられるものとして、説明します。

(他のきょうだいなどの扶養に入っている場合は重複しては受けられません)

扶養控除申告書には、お母さんの名前、生年月日、所得(厚生年金+基礎年金なら受取額から120万円を引いた金額、遺族年金+基礎年金なら0)を書くだけです。

扶養控除というのは、あなたの所得税や住民税を計算する際に、課税対象を減らすもので、結果として税額が少なくなります。

扶養控除は38万円ですが、70歳以上で同居の場合は、同居老親といって、58万円の扶養控除を受けることができます。

あなたの収入にもよりますが、今年なら所得税で29000円~58000円(収入が高ければもっと)、住民税で45000円(こちらは一律)違ってきます。

70歳未満の時期でも、所得税で19000~38000円、住民税で33000円と、お母さんの名前を書くことで、こんなに違うのです。

今後、記入するのはもちろんですが、過去の分は5年間遡って、還付申告をすることができます。

これまでの源泉徴収票をもって、地元の税務署に行ってください。最近の税務署は、とても親切なので、ちゃんと教えてくれます。

5年分というと、おそらく何十万も還付(所得税は税務署から、住民税は市税事務所から)されるので、面倒がらずに行ってください。過去の源泉徴収票がないなら、会社で発行してもらえます。来年になると、1年ずつ時効になってしまいますよ。

これを機会に、わからないまま放置していては、損をするという現実を知り、今後はきちんと調べる、尋ねる、という習慣をつけてくださいね。

質問した人からのコメント

2011/10/26 00:21:20

降参 大変詳しく説明して頂き有難う御座いました。本当に勉強になりました。早速書類を揃えて税務署に行きたいと思います。 回答をくれた他の方々も本当に有難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

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ko_********さん

編集あり2011/10/1909:55:28

御母様は「年金暮らし」ということですが、所得額(年金の受給額から、公的年金の控除額を差し引いた額)は38万円以下でしょうか?
つまり、御母様の年金の受給額(遺族年金や障害年金は含めない)が158万円以下で、年金以外に所得が無いのであれば、御母様の所得は38万円以下となるため、質問者さんは扶養控除を受けられます。


>私個人だけ記入するのと母を加えて記入するのではどんな違いがあるのですか
記入しなければ、御母様についての扶養控除を受けられません。
特に、御母様は70歳以上でしかも同居ですから、「同居老親等」に該当するので控除額は58万円となり、70歳未満の方(控除額38万円)と比べると、大きな違いがあります。
つまり、質問者さんの所得税の税率が10%の場合、所得税の額が年間で5万8千円安くなるのです(所得税だけではなく住民税も安くなります)。

>毎年この時期にこの書類を提出する際悩むんですけど結局自分の名前だけを
つまり質問者さんは、これまでは控除を受けそこなっていたのです。
平成23年分については、今からでも間に合いますから、会社に提出してある平成23年の扶養控除等申告書を返してもらって、「扶養親族」欄に御母様の内容を記入し、年末調整に間に合うようにに会社へ再提出してください。
そうすれば、今年の分についても、扶養控除を受けることができ、年末調整時(12月の給与)に所得税の額が再計算されるので、払いすぎの分が還付されます。

また、平成22年以前の所得についても、5年前(つまり、平成18年以降)まではさかのぼれますから、それぞれの年の確定申告をすれば、扶養控除を受けることができます(その際は、それぞれの年の源泉徴収票が必要です)。

hom********さん

2011/10/1902:41:31

控除対象扶養親族の欄にお母さんについて生年月日等の必要事項を記載すればいいのです。

扶養家族がゼロなのか扶養家族か1人なのかでは、負担すべき所得税が変わってきます。
当然ながら扶養家族ゼロよりも扶養家族1人の方が所得税は少なくなります。

過年度分も今からでも確定申告することにより還付されることが予想されます。

個別に異なる手続が必要になる場合がありますので
お勤め先の給与事務を取り扱っている部門に問い合わせるか、
税理士(無料の市民相談会等を利用しましょう)に問い合わせてください。

jta********さん

2011/10/1902:29:54

お母様は、どれくらいの収入がありますか?

公的年金で 71歳なので、
お母様の 厚生年金と国民年金が 158万以上あれば、所得が38万以上あるので
あなたの扶養とはなれませんが
それ以下であれば、あなたの扶養になれます。

あなたの扶養となれば、あなたの税が 安くなります。

書き方が Bのこの申告書の提出先の給与から控除を受ける控除対象配偶者又は控除対象扶養
のところに、お母様の名前、母、生年月日、住所、所得 です。
所得は、 お母様の厚生年金と 国民年金 - 120万 です。

お母様が お父様の遺族年金を受け取っている場合は、遺族年金は非課税所得なので
それは除外します。


扶養控除等申告書 は、 所得税を計算する歳に、必要な 扶養家族の情報を記載します。
子供や 親族を扶養していると、それは大変なので ということで、
税金を安くする仕組みがあります。 それが扶養控除といわれるものです。

扶養控除をうけると 税金を計算する歳の 所得が 少なく計算されます。
その結果、税金が安くなります。

なので、受けたほうが 全然いいです。
ちなみに 所得税の税率が10%ですと 70歳までならば、38万 70以上で 48万の所得控除なので
税率10% であれば、その10% つまり 今年だと 4万8千円 所得税が違います。
住民税もかわってきますので、 ぜひ該当するなら 申告を

でですが、 過去5年分については、いまからでも 確定申告をすることによって
それは 申請できます。
5万× 5年 ならば 25万 と ちょっとしたボーナスになるので
該当するならば、年内に確定申告をされるといいです。

年があけると、5年前の分が時効になります。

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