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骨髄異形成症候群について。 家族が骨髄異形成症候群と診断されました。 通院最...

rom********さん

2011/10/2320:43:08

骨髄異形成症候群について。
家族が骨髄異形成症候群と診断されました。
通院最初の頃は2週間に一度の輸血でしたが、今は輸血をしたり、 しなかったりで落ち着いています。
が、明らかに数値は下がってきています。

そして、本人の年齢が62歳という事で担当医からは、ギリギリ骨髄移植が出来るからと血縁者のHLA検査を勧められました。
結果、一致した者が居たのですが、提供を断られました。

担当医からは、年齢が年齢なので
・非血縁者からのドナー探しをする
・骨髄移植を諦めて新薬ビダーザを使って白血病を遅らせる
の、どちらかの決定を急ぐ様に言われました。
しかし、非血縁者からの骨髄移植は、よりリスクが高い事や、本人の覚悟がなかなか出来ないでいる様子(年齢・体力・精神力が本人に堪えれるのか私も心配です)

今のところ、もちろん血液検査の数値は下がっていますが、
ゆっくりでも家事もこなしている本人の姿を見ていると、どの道を選ぶのが最も良いのか分からなく本当に悩んでいます。
セカンドオピニオンも行く予定ではあります。

血液内外に詳しい方、
62歳で骨髄移植はどうお考えでしょうか?
ビダーザはいかがなのでしょうか?

ビダーザを使用する事を決めたとしても、副作用の事や、完治する訳ではないので常に感染・白血病の恐怖を持つ様になる、又ビダーザを一生続けていかなくてはいけない事等を考えてしまいます。
又、骨髄するにしても、ビダーザを最初に使って移植、という方法と直ぐに移植、という方法があると言われました。
違いは何でしょうか?

長い文章になって申し訳ございません。宜しくお願いします。

補足michinoku_sasurai_isha様

早速の回答、有り難うございます。
貴重なご意見として、参考にさせて頂きます。
又、相談させて頂く時があるかもしれませんが、宜しくお願い致します。
多くの方の意見を聞きたいので、引き続き回答をお願いします。

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mic********さん

2011/10/2321:17:36

あくまでも個人的な意見です。
骨髄異形成症候群(Myelodysplastic syndrome、MDS)は造血幹細胞レベルの疾患であり、根本的な治療は造血幹細胞移植だけと思われます。ビダーザは確かにMDSに対し有望な薬ですが、根治という点から疑問があります。62歳というのは確かに若くはありませんが、まだ充分に移植可能な年齢ですし、もし全身状態が不安なら前処置を軽くした移植(いわゆるミニ移植)という方法もあります。今は安定しているとはいえ、徐々に血球減少が進んでいる現状から方針は早めに決めるべきでありますが、移植かビダーザかに関しては、以上の理由より私なら移植を勧めますし、血縁者ドナーが望めないなら非血縁者からの移植でもよいと考えます。
また移植前のビダーザについては、現在の骨髄中の芽球の割合によるとおもいます。芽球が少なければそのまま移植、芽球が増えていればビダーザまたは他の化学療法をやってからの方がよいと思われます。

質問した人からのコメント

2011/10/27 07:57:42


本人は移植の決意をしました。
又質問させて頂く事があるかもしれませんが宜しくお願いします。

本当に有り難うございました。

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