ここから本文です

御茶の産地でスズメバチの駆除を禁止してる地域は周辺の住民も理解した上での禁止...

rny********さん

2011/10/2418:17:09

御茶の産地でスズメバチの駆除を禁止してる地域は周辺の住民も理解した上での禁止措置ですか?農薬を使いたくないから害虫駆除にはスズメバチを頼るしかないとの事です。スズメバチは刺激を与えなければ人を襲う事は

無いですから。

補足足長蜂も被害が出てるんですか?僕の認識だと足長蜂は大人しい蜂だと思いました。スズメバチ程の攻撃性はありません。スズメバチを含め、どの蜂にも言えますが巣に近付いたり攻撃をしたりしなければ人を襲う事は先ずないです。それに共存をしてる地域は専門家から生態も勉強をしてると思います。生態を知ってれば対処は出来ますから。スズメバチが巣を作る地域は子供たちにも生態を教えておくべきだと思います。

閲覧数:
278
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sin********さん

2011/10/2520:46:02

それはクロスズメバチの事です。
攻撃性も、毒性も低いです。
スズメバチ類、属もたくさんいますよ。

クロスズメバチは古くから食用にされます。
静岡では生物農薬としての有効性から、長野県からの捕獲者を規制しています。
お茶畑での害虫駆除の有効性から保護しています。

長野では古くから食用にされていますが、個体数の減少から近県にまで採集に出掛けトラブルになることあるようです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

reb********さん

編集あり2011/10/2516:46:05

そうなんでしょうね。
アシナガバチ、スズメバチは蛾や蝶の幼虫を肉団子にして幼虫を育てますから。
駆除の禁止と言っても人が通行する場所や危険が明らかな場合は例外でしょ?

スズメバチやアシナガバチに刺されてアナフィラキシー・ショックで年間30-40人死亡しています。
農薬禁止を理由に共存するには厄介な昆虫ですよ。

駆除を少なくするなら最低でもエピネフリン注射キットで助かる人が多いので地域の農協や農家は用意しておくべきです。
http://aha-ecc.jp/epipen.html

人に危険なスズメバチに頼るより微生物農薬の利用も考えるべきですね。
http://lib.ruralnet.or.jp/boujo/idea/030920_i1a.html

Ps
スズメバチ科アシナガバチ亜科です。
アシナガバチはミツバチと違い攻撃性が強い種類です。
秋になり、巣が大きくなると個体も増え攻撃性が強くなります。
ですから、刺されればアレルギー性のアナフィラキシー・ショックで死亡する症例も報告されています。

おっしゃるとおり巣を刺激しなければ刺されませんが、蜂の生態を全ての子供に教えることは不可能でしょう。
子供は大人には考えない行動をしますから。(危険に対し無防備です)

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる