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おすすめの本紹介して下さい。 ファッションデザイナーについての書籍を探してい...

vel********さん

2011/10/2610:23:29

おすすめの本紹介して下さい。
ファッションデザイナーについての書籍を探しています。
ファッションデザイナーの哲学に興味があり、書籍を沢山読みたいと考えています。
イヴ・サンローラン氏、ソニア・リキエル氏、ココ・シャネル氏、ジャン=ポール・ゴルティエ氏、ピエール・カルダン氏の書籍は読み漁りました。
好きなのはマルタン・マルジェラ氏やアン・ドゥムルメステール氏、ドリス・ヴァン・ノッテン氏などに代表されるアントワープ派のデザイナーです。またトム・フォード氏、エディ・スリマン氏も尊敬しています。彼らについて書かれた書籍がありましたら、教えて下さい(メインに扱ってなくても結構です)。
また上記以外の人物を扱っているおすすめの書籍も教えて下さい。

よろしくお願いします。

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uro********さん

2011/10/2620:29:44

詳しくないので、検索をかけてみました。

『ヴィジョナリーズ:ファッション・デザイナーたちの哲学』
浅倉 協子/[ほか]訳、スザンナ・フランケル/著
ブルース・インターアクションズ(2005.12)
<内容紹介>
ヴィヴィアン・ウエストウッドから川久保玲まで。ファッションジャーナリストが世界のトップ・デザイナー23人の、仕事と人生について取材した記録。
マルタン・マルジェラ氏が載っています。

後、お好みかどうかはわかりませんが、近年出たファッションデザイナー関係の本と言えば、以下を連想しました。

『ショッキング・ピンクを生んだ女:私はいかにして伝説のデザイナーになったか』
著者名:エルザ・スキャパレリ/著、長澤 均/監修、赤塚 きょう子/訳
ブルース・インターアクションズ(2008.7)
<内容紹介>
画家のダリが寵愛し、シャネルが嫉妬し、ピエール・カルダンやジヴァンシーを育てた「ファッション業界の女帝」エルザ・スキャパレリの自伝。モード界の世界的名著を本邦初訳。

こちらは下着ですが。
『鴨居羊子とその時代:下着を変えた女』
武田 尚子/著
平凡社(2011.1)
<内容紹介>
昭和30年代に髪を金色に染め、「下着は白が当たり前」とされた時代にカラフルな下着を提案し、行動そのものがアートだった鴨居羊子。その稀有な生きかたを、綿密な取材によって辿った評伝。

質問した人からのコメント

2011/11/2 12:47:16

わざわざ検索していただいてありがとうございます。紹介していただいた本は読ませていただきました。とても参考になりました。ありがとうございました。

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