ここから本文です

植物の分類で、裸子植物、被子植物の分け方は古いのですか?

rit********さん

2011/10/3111:49:03

植物の分類で、裸子植物、被子植物の分け方は古いのですか?

現代の生物学では、裸子植物、被子植物の分類の仕方は古い方法なのですか?
もうあまりやらないのですか。
昔は、植物と言えばまずこのわけ方でしたが・・・

閲覧数:
1,352
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ok2********さん

2011/10/3117:26:44

分類は正しいですが、体系的には以下の通りです。
陸上の植物で大きくいうと、シダ植物と種子植物に分かれます。
種子植物を大きく分けると「被子植物門」と「裸子植物門」に分かれます。
この「門」の配下に「綱」「目」「科」「属」と細かく分類されていきます。
例えば、ブナの木は、被子植物門-双子葉植物綱-ブナ目-ブナ科-ブナ属の種(しゅ)がブナとなります。
ちなみにドングリやカブトムシが集まる木で有名なクヌギは、ブナ科のコナラ属になります。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

綾菜*☆さん

2011/10/3114:29:55

古いと言われたらそうかも知れませんが、
植物分類の中では基本で、今でも有効です。
~科の分類は諸説あって、古い新しいがありますが、
裸子植物と被子植物の分類については、
どの分類を支持する学者さんでも共通で使う分類です。

もうあまりやらない、ということはありませんよ。
種子植物なら、まずこの2つに分けるのは今でも基本です。

2011/10/3112:04:15

古い新しいではないと思いますよ。裸子、被子、単子葉、双子葉が分類の基本でしょうね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる