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映画プライベートライアンについていくつか疑問があります。 冒頭の上陸作戦の後...

rig********さん

2011/11/121:10:33

映画プライベートライアンについていくつか疑問があります。
冒頭の上陸作戦の後、ミラー大尉がアパムを連れに来るシーンで、
アパムが「タイプも持ってっていいですか?」と聞くと大尉は黙って鉛筆を

立てる仕草をしました。そのあと空挺部隊が集結してる場所(ヌーヴィル?)
で、ライアンを知っている101師団506連隊C中隊の兵士と筆談をする際、
アパムが「短いですけど・・・」と言って大尉に鉛筆を差し出しますが、
この二つは何か関連があるのでしょうか?
また、映画のポスターのひとつに、草原に銃を持って一人で立つ兵士
(シルエットのみ)の構図の物がありますが、あの兵士は誰なんでしょうか?
持ってるのはM1ライフルなのでライアン、カパーゾ、メリッシュ、アパムの
どれかでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

萬朶の櫻さん

2011/11/202:31:33

これは推測の域を脱する事は出来ませんが、その鉛筆はミラー大尉から貰ったタイプライター代わりの短い鉛筆でしょうね。

何故“短いですが”(英語:Here you are,a small one)と言ったのかに付いてはこれも推測の域を脱する事は出来ませんが、まさか、戦争における実戦経験の無いアパム伍長がミラー大尉に向かって“こんな短いものをくれやがって”と言う風な嫌味は言わないでしょう、全てに於いて余裕のないアパム伍長がミラー大尉に対し失礼の
無い様に咄嗟に出た言葉ではないかと感じています。
*このシーンのミラー大尉は“何だよそれは、タイプは要らんと言った俺がそんなに気に入らんのか”と言う様な表情をしていますが、アパム伍長は真剣そのものです。

[後段のポスターに関する質問]

確かにこのシーンは映画のシーンに在りますが、映画内でのシーンはミラー大尉率いる小隊が三角形の編隊を組んで歩くシーンです。勿論先頭はミラー大尉ですが、ポスターに該当しよう人物は確かに居るのですが映画のこのシーンも又シルエットで有ます。この直後のシーンは一列に並んで行進するシーンですので誰かを特定する事が出来ません。

又、ポスターは映画用に作成した他の人物を消したものでは無いかと推測して居ります。

以上DVDで確認いたしました。

私が大好きな戦争映画の一つです。

質問した人からのコメント

2011/11/6 21:05:53

成功 なるほど、そういう意味だったんですね!
ポスターは考えた末、メリッシュやカパーゾは脇役なので、
最後まで生き延び、一番キャラが立っていたアパムか
タイトルにもなっていたライアンのどちらかだと思いました。
他の方々もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

さん

2011/11/303:03:30

短い鉛筆を強調するここは私も大笑いしてしまったシーンで、この映画の中では一番完成度が高い芝居が見られるところだと信じているくちなのですが、アパム伍長が本来の生業である語学や著述を奪われたことについてことのほか恨んでいることを表しているんでしょう。元々伍長を借り上げた時点で大尉が突き立てて見せた鉛筆は結構ちびており、「戦術のプロ」と「後方のプロ」という役割上の大きな隔たりを意識的に見せ付けておりますが、このシーンで決定的になっているように思います。

個人的に、ポスターのイメージの人物はライアン二等兵だと思っています。

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