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シマノ・ダイワのベイトリール よく 「シマノ派」「ダイワ派」というのを目にす...

fis********さん

2011/11/707:47:57

シマノ・ダイワのベイトリール

よく 「シマノ派」「ダイワ派」というのを目にするのですが、
シマノ=自転車等のギアの実績もあるので強く、長く使える。マグのダイワより遠心(またはDC)のシマノの方が優れている。
ダイワ=すぐ壊れる、と圧倒的にシマノの方が優れているという意見が多いのですが、本当にそうなのでしょうか??

どなたか経験談などを用いて説明して下さい。どうかお願いします。

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jfa********さん

2011/11/1215:34:25

ダイワ派です。
ダイワ=すぐ壊れるって、たしかに耳にしますけど、
逆にどうやって使えばすぐに壊れるのかが知りたいです。
僕は特別扱いが丁寧な人間ではありませんし、
むしろ少し手荒い方ですね(笑)
リールはSTEEZとPX68、スピニングもSTEEZです。
耐久性が心配と言われる方も多いみたいですけど、どこが?って感じです。
壊れるっていうのは、単純に扱いに問題があるんじゃないですかね (笑)
普通に使って普通にバスを釣っている分には全く問題ないと思います。
僕はシマノから入りましたが、正直ベイトに関しても圧倒的にダイワの方が使いやすいです。
アンタレスDCも使いました。むしろ、一番始めに購入したベイトがそれです。
ただ、僕にはあのリールの良さが理解出来なかったです。
それこそ単純に使い方が悪かっただけかもしれませんが、圧倒的にSTEEZの方がノンストレス。
スピニングは、STEEZに変更後、購入して二週間くらいで一台ギアが壊れました。
原因は、テトラの上で滑ってしまい、おもいっきりリールをぶつけてしまった事。
それに関しては、リールがピーキーとかでは無く、自業自得だと思ってます。
その日の夕方にはあり得ないくらいゴリゴリになりました (笑)
二週間後に野尻湖遠征を控えていたので、どうしても全てのスピニングが必要だったのですが、
某釣具店で月曜日に修理依頼をし、その週の金曜日に戻ってきました。
ちなみにリールが故障したのは、修理に出す前日の日曜日。
ギアの交換だと、¥8,000程掛かると覚悟していましたが、
無償修理で受け付けてくれました。シマノも同様かもしれませんが、
そのアフターケアの良さにも感激しましたね。明らかに、自分が悪いのに(笑)

僕がシマノからダイワに変えた理由は、
軽量・ライントラブルの少なさ・デザインです。
凄くシンプルな理由ですけど、自分で使うにはダイワ以外は考えられません。
遠心の方が飛距離が出るとよく言いますが、正直そこまでリールに飛距離は求めていないので。
それに、全く同じ条件でキャストした際に、はたしてどこまで差があるかは不透明だと思うんです。
個人的には初心者の方には特にマグの方が扱いやすい気がしますけどね。

結局は、壊れる時はどっちも壊れると思いますし、
少なくとも、僕の周りのダイワユーザーからはそんな話は出ません。
圧倒的にシマノユーザーの方が多いですけどね (笑)

実際、ご自身で使われてから答えを導くのがベストです。
個人的にはダイワ=すぐに壊れるという意見は、他メーカユーザーの一方的な意見だと思ってます。

質問した人からのコメント

2011/11/13 21:01:02

回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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meg********さん

2011/11/918:16:45

そんな話は一昔前の話で今はギアの強度、切削技術共にダイワのほうが確実に上だと思います(リョウガ、Zなど)。

シマノリールは重いんで強いというイメージ、ダイワは軽いんで弱いというイメージなだけであってシマノリールもクラッチが壊れたりゴリ感がすぐ出るなど普通にありますよ?要は釣り人の扱い次第ですよ。
巻き心地に関してはシマノとダイワは使ってるグリスの粘土が違う為、シマノはしっとり、ダイワは乾いた感じなだけです。
とにかく壊れやすい、ゴリ感がすぐ出る、塗装が弱いとか言ってる人ほど扱いが雑でピニオンに負担のかかる使い方ばかりしている人ですね。
※根がかりはスプールを押さえて無理に引っ張るのは絶対にやめたほういいです。ピニオンギアがダメになってゴリ感の原因になります。これはシマノ、ダイワでも同じです。

kis********さん

2011/11/901:52:45

ベイトはシマノを使ってます。
理由は簡単、TD-Zと旧メタマグを投げ比べしたら後者の方が気持ち良く感覚に合っていたから。
Zはあまり使わずに売っちゃいましたね、ブレーキも全然効かず…後になって知ったが、何とかローラーが働かない不良品が結構あったらしくそれだったのかもしれない。

以後、シマノの遠心に慣れきってしまったし、三万出すならジリオンやT3を買うより、スコーピオンXTを2台のほうが使い途がありそうだし、余程の魅力が無ければダイワは買わないでしょうねぇ…気にはなるけど(笑)

シマノは自転車の…説は、俺も信じてないな。開発・生産の技術なんてそんな風に応用出来るもんじゃなかろ、製造ラインだって違うんだし。
ワンオフでコンクエ造れと頼めば、コストはともかく造っちゃうだろうが…ダイワのようなメーカーなら朝飯前だ…が…なぜやらないか、といえば、シマノとは製品に求める優先順位が違うだけ、なんだよね。ラインで造った場合、コスト目標達成できないってのもあるか。

あ、追記のが長くなっちゃった…

編集あり2011/11/817:51:01

最初に断わっておきますが、私は中立派です。

良い品物を作ってくれるならダイワとかシマノとかどうでも良い事です。

まず私は技術系の仕事についています。その視点で言わせてもらえば、自転車のギアと云うのはリール駆動に使われるギアとは全く異なります。自転車のそれはチェーンを駆動するスプロケットと呼ばれるものです。つまり自転車に長けているからと言ってリールつくりにも長けているなんて事は全くありません。自動車でナンバーワンのトヨタだから、トヨタホームもナンバーワンだと言っている様なものです。確かに自転車にもママチャリ等に使われる内装の変速機には、遊星ギアが使用されていますが、ママチャリが欧州で絶賛されているわけでは無いでしょう(笑)

はっきり言ってシマノはダイワに10年遅れています。ロープロ機において機能的デザインと云うものを理解していません。具体的にはサムレストにRが付いており握り難く、大物とのやり取りで信じられない程不利です。TD-Zに慣れていた私かいつもの様に50オーバーとやり取りをしていた時、アンタレスDCの使い勝手の悪さに驚愕しました。

またシマノはギアに耐久性が足りません。アンタレスをメインに使っている時は毎年メインとピニオンギアを交換していた程です。またシマノのベイトリールは十数台所有していますが、そのほとんどがギア関係で入院を経験しています。

それにAR以前の片持ちクラッチは明らかに欠陥で、気を使って使用しでもすぐに劣化しぐらぐらに成りました。
アンタレスDCのクラッチのつもりで誤って、旧200DCのクラッチを切るとガリっと嫌な感覚が伝わり、しばらく落ち込みます。大切なリールなので、因みに私にとって世界で最も美しいリールのひとつと思っています。

私にとってダイワのベイトリールはTD-Zから始まりました。その圧倒的な性能、先進性と耐久性に驚きました。ギアは毎年交換、クラッチは調整が当然と思っていましたので。最も古いTD-Zは10年以上変わらぬ性能を維持し続けています。
また最も過酷に使われているTD-Zは、川バスの50オーバーを相手にドラグを締め込み、90㎜ハンドルをフルパワーで巻き寄せてくるなんてめちゃくちゃな使い方で30本以上釣ってますが、新品と比べても全く何ともありません。これ以上の耐久性が小型のベイトリールに要るのかと思えます。

また余程優れた下請けさんがいらしゃるのか、マグネシウムのダイキャストの製品もいち早く商品化しています。

TD-Zの優れたデザインを継承したアルデバランが今後の、シマノのスタンダードなデザインに成る事心より祈らずにはいられません。アンタレスDCのデザインをこの形にするだけで大幅なレベルアップに成ります。

それにシマノで気がかりな事があります。フレームの幅が狭くなってきているのです。軽量化と剛性の確保のためと思われますが、ダイワの幅広シートにのらない物もあります。ちょっと考えて頂きたいですね。

最初に断わっておきますが、私は中立派です。...

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ID非公開さん

2011/11/715:22:51

どっちもどっちですよ。
ダイワもシマノも高いリールは安いリールより長持ちします。
ソルティガとSWステラを比較すると、巻き心地のスムーズな精密機械のシマノ、剛性耐久性トラブルの無いのダイワですね。でもどちらも高次元な領域での差ですからどちらでも満足に使えます。最高級モデルを買うと壊れた時にダイワもシマノも高確率で無償修理になります。アフターサービスもどっちもどっちです。メーカーの差によって優劣はありません。修理担当者の当たり外れによっての差はどちらのメーカーも多いみたいですね。

pix********さん

2011/11/715:16:08

・遠心:回転による遠心力によりブレーキのかかり具合が変わる。回転速度の2乗に比例し、ブレーキがかかる。
・マグネット:磁力により常にブレーキがかる。


遠心はブレーキが特に必要な初速時にブレーキが効き速度が遅くなる終盤はブレーキがなくなるので伸びます。
対してマグは常に一定のブレーキが効いています。ブレーキ力が指数関数の遠心と一時関数のマグ。遠心の方が後半伸びると言われる理由はここにありますが、実際のところ、序盤~中盤に効いてるのであまり変わらないとは思います。ただ、重たいルアーは遠心の方が向いてるので、遠心の方が遠投向きと言われます。

それを打ち破ったのがマグフォースです。初めて導入され、ノーチューンでキャスコンで見事優勝。
これの優れた点はスプールの回転速度に合わせて、ブレーキが効く、ブレーキが効くのにある程度の速さが必要な遠心と違い少ない回転数でも効いてくれる、つまり、一次関数を描かないため、軽量ルアーでもしっかり飛距離が稼げます。遠心とマグを併せた画期的なリールです。遠心は軽量ルアーが回転速度が上がらないため弱点です。
それを打ち破るために出されたのが、電子制御によるDCです。
しかしながら、マグフォースも今ではマグフォースZになっています。なので、目に見えての違いはありません。コストパフォーマンス的にはDCより安いですよね。
また、遠心は近距離ではあまり効かないので、マグの方がピッチング等には向いてます。


耐久性はSHIMANOの方がいいです。なぜなら、構造が非常に簡単だから。メンテナンスもSHIMANOの方が楽です。まぁ、慣れですけどね。外装もSHIMANOの方が丈夫な気はします。その分Daiwaは軽いです。


私はマグの方が好きです。遠心は飛距離出てハマれば凄いけど、ピーキーな気がします。ルアー固定なら遠心ですが、いろいろ変える時はマグの方がいい気はしてます。

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