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友達の夢が「企業の顧問弁護士になること」らしいのですが、顧問弁護士ってなんで...

a1_d2_g3_j4さん

2011/11/921:03:11

友達の夢が「企業の顧問弁護士になること」らしいのですが、顧問弁護士ってなんですか?僕わ弁護士と聞くと裁判所でわちゃわちゃやっているイメージしかありません。顧問弁護士について少し詳し

く教えてください。よろしくお願いします。

補足担当する企業どうしでトラブルが発生した場合わどうなりますか?両方の依頼を受け付けないという方法をとるのでしょうか?

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

uraharajさん

編集あり2011/11/921:30:53

企業の法律問題についてアドバイスしたり、契約書の作成・確認、裁判になった時はそのまま法廷で弁護するのが顧問弁護士の仕事です。
企業を法律面でサポートするその企業の雇われ弁護士のことです。
顧問弁護士を雇うメリットとしては、いつでも法律相談ができ、問題があった場合は迅速に対応し、裁判になっても継続して問題の解決をしてくれるという点があげられます。
問題がある度にいちいち弁護士事務所探して頼んでってやるのは面倒ですし、法律相談に1時間1万円とかとられますから。
それだったら月2~4万くらいだして雇った方がお安いし、企業も安全に仕事できます。
月額料はとても安いですが、だいたい弁護士1人につき2社くらい顧問弁護してる人がほとんどです。
これは基本料金であり、訴訟となるとまた別途何十万円~何百万円とられます。

顧問弁護士と同じ働きをするものに、企業の法務部と言うものがあります。
法務部では弁護士を雇わない分、法廷の弁護はまた弁護士に依頼しますが、それ以外の事は基本的に同じです。
中小企業などは、顧問弁護士を雇い、大企業になると法務部という部署を社内に置いています。

質問した人からのコメント

2011/11/9 22:50:38

感謝 ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2011/11/921:44:15

顧問弁護士と言うのは、企業と契約して継続的に企業からの相談に乗る弁護士です。
その相談の過程で必要があれば当然裁判所にもいきます。
「かかりつけのお医者さん」の弁護士版と考えれば分かりやすいでしょうか。

顧問になると安定して収入が入るので、弁護士にとっては顧問弁護士の依頼は美味しい話です。

補足

担当する企業同士で行う場合には依頼を受けないということになるでしょう。
同じ弁護士が原告と被告両方を受け持つことはできません。
早い者勝ちで、後からその件の依頼を持ち込んだ方には、別の弁護士を探してもらうなどして対処します。

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