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回答ありがとうございました。ただアメリカの米が入ってきて日本の米が売れなくな...

heart&spiritsさん

2011/11/1104:06:51

回答ありがとうございました。ただアメリカの米が入ってきて日本の米が売れなくなる図式は自分には理解出来ません。 日本人の味覚はかなり厳しいのは米騒動が起こった時のタイ米に対する日本人の評価はかなり厳しかったことを思い出します。米が足りないからと善意で日本に回してくれたタイの方々の米を受け入れた日本人はマズイだのとパサパサだのとマスコミも煽り切り捨てた事が忘れられないのです。反対に日本の農業技術は先進的で他の国々からは魅力的だと私は思っているためマイナスなことだけでなく海外を視野に入れたビジネスが成り立たないかとプラスの発想も参加を判断する際には重要なのではないでしょうか?TPPで農業を売り込めないのは農協を始めとする団体にその自信がない(自分達に力がない)と認めているようにしか聞こえないのです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kus********さん

2011/11/1106:20:49

そう思います。自信ももちろん持つべきだし、日本は海洋国家の島国で単一言語単一民族なので、貿易を生かして世界をもっと知ったほうがいいです。

天然の障壁であり、物資を大量安価に運べる「海」これを生かせる地理的条件を備えている日本。単一民族単一言語の民族だからこそ、もっとオープンにして世界を知ったほうがいいんです。

「アメリカの陰謀」とかいう理論は、アホかと突っ込みを入れるのも馬鹿らしくなってきます。

日本の自動車が世界のトップクラスになったのは、アメリカがさんざん買ったからです。

最初ポンコツばかりだった日本の車を、さんざんアメリカが買ったんです。

アメリカの悪口を言うなら、戦後の言論統制時代に言ってくれと思いますよ。

質問した人からのコメント

2011/11/11 07:50:55

降参 皆さんご回答ありがとうございました。
前向きに捉える考え方はどうなのか?と自分に問い掛けてベストアンサーを選ばせて頂きました。日本は参加をしないとか日本の農業を守るだけの考え方ではじり貧が目に見えると感じています。悲観的な考え方の中にも大切な事もありますが日本が乗り越えなければいけない大事な課題なのではないでしょうか?偉そうで申し訳ありませんがもっと世界と戦いましょうよ!

ベストアンサー以外の回答

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emb********さん

2011/11/1106:25:58

コメに関してはだいたいの人は国産米を買うよ

sdp********さん

2011/11/1106:12:17

カリフォルニアのお米と日本のお米を黙ってだされて分かる人は少ないでしょう。街角インタビューでも外国米にきりかえると言う方がいました。

タイの輸入米も別の種類もあるので、日本人に合うものもあるでしょう。今、世界中に日本人がいて食べているのですから。

一人当たりの平地が多いアメリカでは飛行機農業が可能です。日本は斜面が多く洪水も多いその雨の100~300mmぐらいは水田に貯める事が可能で洪水対策にもなります。また、アメリカはインド同様地下水渇水問題をかかえており、25年後の見通しはありません。日本が一旦輸出にたよってしまえば、農業の再開は簡単には出来ません。終わりです。

単純比較ではなく、現実をもう少し理解すべきだと思います。

kir********さん

2011/11/1105:33:15

下の方がおっしゃってますが、日本のブランド化されていないコメは全滅です。
基本的に穀物というのは値段ベースのモノです。ベースカロリーを担う基幹農業ですからね。

タイ米の騒動があった時と比べて、日本人の平均購買力は低下しています。
そもそもタイ米はインディカ米ですが、
アメリカのカルフォルニア米日本と同じジャポニカ米でかなり旨いですよ。
多少金かければ、もっと旨くすることもできますしね。

それに、技術移転して、アメリカで日本のコメを作ったらどうですか?
それはもう、アメリカで作った日本のコシヒカリ・ササニシキです。
味は変わりません。値段は圧倒的に安い。
勝ちようがありません。

あのですね。
売り込める農業や農産品はTPPがなくても売り込めるんですよ。
すでに売り込んでいますし、今後もやるでしょう。
和牛がそうですね。果樹がそうですね。
でも、それができるのは一部のブランド農産品だけなんです。

以前、韓国が海外に売れる農業を作ろうという事で、プチトマトとか、サフランとか、
そういうものに生産をシフトさせた過去があります。
国家予算の15%とかつぎ込んでね。
その結果、日本を中心とした海外に売れるようにはなりましたが、
食料自給率は「下がり」ました。

農業に力がない?その通りです。
アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドに比較すれば、圧倒的にあらゆる力がないですね。
政治力もないですよ。
日本の農業技術が優れているというのも、一面では正しいですが、一面では間違っています。
アメリカなどの超合理化された農業法人とアグリビジネスに比べれば生産性は「カス」ですよ。
じいさんばあさんが時給200円とかで手間暇かけて作ってるから「旨い」だけです。
先進的とはとても言い難い。

それに「良いものが売れる」というのは日本人が陥りがちな間違いです。
正しくは値段相応のモノが売れるんです。
インフレ時ならまあ、良いもので高くても売れるでしょう。
しかし、今の全世界デフレ状態で、良いものだが高価なものが売れますか?
しかも、外需依存が大きければ海外の不況の波も大きくかぶりますね。

多少生産性が悪くても、
韓国などと違って、その農業を支えることができる内需があるのだから、
徐々に改革していけば、それでいいんですよ。
外圧で農民を殺すことはない。改革するなら、自分たちの手でやるべきです。
どうせ寿命で死んで行くんですから、それを利用して変えていけるようにすべきです。
ボケ防止にもなるし、市場でうった金で孫に小遣いくれてやるんだから、それでいいんですよ。
生活保護受けて死んでくよりマシってもんです。

ami********さん

2011/11/1105:08:16

個人で買う人は日本産を買うでしょうが、外食産業で価格競争が熾烈なところほど外米に切り替えると思われます。タイの名誉のために言いますと、タイ米は日本の調理方法と合わないだけで、タイの調理方法ではおいしいお米です。逆にタイの調理法だと日本の粘り気のある米は使い物になりません。

問題は、今度競争に晒されるのが、ジャポニカ米vsタイ米ではなく、ジャポニカ米vsジャポニカ米になるということです。アメリカのジャポニカ米は日本の特A産地には及びませんが、普通の米よりはるかにおいしいものがあります。それが価格は1/10程ですから、結果は見えていますね。

ただし、いつまでも温室というのは自滅するだけですから、TPPの枠外で農産物を輸出する取り組みは必要と思います。

kon********さん

2011/11/1104:40:41

以前のときは、標準米の国の備蓄があったことを忘れなく。

アメリカの米が大量に入ってくると、「新潟のコシヒカリ、宮城のササニシキ、秋田のあきたこまち」などのブランド米は生き残るが【日本の標準米の田圃は全滅する危険】はあります。

日本の田圃は、自然のダムの効果があることを忘れてはないません。

なぜ、前原グループ・菅グループ・野田グループの民主党国会議員は、日本の米を守ろうとしないのでしょうか?

忘れてはならないのは、【海外に農業分野を依存を多くすることは、海外などで有事がおこった場合などがあったとき、輸入国の農作物はその国の国民に優先になるので日本に輸入が減ることになります。そのとき、日本国民はどうするのですか?依存が多ければ多いほど農作物が購入できず干上がり状態になるのです。国会議員やその家族、一部の富裕層は大金があるので金に糸目をつけず購入できますが、その日暮しで精一杯の国民は食にありつけることができるでしょうか?】

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