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中国の歴史 南京大虐殺について。 昔、学校の授業で南京大虐殺を習ったのを思い出...

rairax7さん

2011/11/1221:31:19

中国の歴史 南京大虐殺について。

昔、学校の授業で南京大虐殺を習ったのを思い出して友人と話しあっているのですが南京大虐殺は本当にあった事件なんでしょうか?

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y1892aさん

2011/11/1310:19:12

日本軍は国際法を遵守していました。
中国軍が行くところは強姦・略奪・虐殺は常でしたが。
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-244.html

南京大虐殺肯定派のゆう氏による「南京事件 初歩の初歩」
http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/shoho.html
によると、南京大虐殺の実態については主に以下の5つからなるものだそうです。
1.幕府山事件
2.安全区掃討
3.下関の捕虜殺害
4.その他の捕虜殺害
5.民間人殺害 スマイス報告

1,3,4についてはすべて「捕虜の処刑」となっています。
そもそも、なぜ南京に大混乱が起きたのか?

第二次上海事変や通州事件、広安門事件、大山中尉殺害事件、漢奸狩りなど中国側からの日本に対する挑発行為、民間人大量虐殺などを経て南京攻略戦に至りました。
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-266.html

敗走する中国国民党軍に対し、日本軍は降伏勧告を行いましたが、国民党軍司令長官唐生智は降伏せずに南京から逃亡しました。その一方、清野作戦、督戦隊という非人道的な戦法を使い南京が戦場になってしまったのです。
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-257.html

数万にも上る捕虜の処刑を責めるのなら、なぜ司令長官は降伏せず逃亡したのでしょうか?【仮に】ゆう氏の言うとおり捕虜を大量に処刑したとしても、中国側が日本軍を責められるはずもありません。

南京は防守都市でした。したがって無差別爆撃することもできたのです。にもかかわらず無差別爆撃を避け、安全区の被害はほとんどありませんでした。ジョンラーベも感謝状を出しています。

無差別爆撃より被害が少なく済んだのですからその被害は許容されるべきで、それを責めるのなら降伏勧告に応じず南京から逃亡した蒋介石・唐生智の責任です。南京陥落後でも中国兵に降伏するように指令を出せば良かったのです。

幕府山事件 釈放中の偶発事故
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-263.html

宋希濂の回想録 長江沿い下関の大量死体は同士討ちだった
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-260.html

2の安全区掃討については、数千の便衣兵が安全区に紛れ込んだとき、国際委員会は何らのチェックもせず入場させたのであり、責任を問われるべきはジョンラーベやベイツ、マギーらの国際安全委員会が責められるべきです。そして戦闘員であるにもかかわらず一般市民を危険にさらす便衣兵となった中国兵の責任です。
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-264.html

南京は国際法に違反しており捕虜としての資格を有しない
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-243.html

スマイス調査は日本軍による虐殺の証拠たりえるか?
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-238.html

【仮に】ゆう氏の言っていることが事実であったとしても、中国共産党の天安門事件文化大革命チベットウイグル法輪功などでの7000万人を超える市民虐殺とくらべたら「戦闘中の混乱」でかたずけられる些細なことではありませんか?


”南京大虐殺”のまとめ 責任者は蒋介石
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-258.html

【写真】南京市民と楽しく会話する日本兵ら(1937.12.20撮影 南京占領の7日後 支那事変写真全集1938年刊)

日本軍は国際法を遵守していました。
中国軍が行くところは強姦・略奪・虐殺は常でしたが。...

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fumin332006さん

2011/11/1523:37:31

アホくさ。こういうのを参考にしているバカがいるのか。

南京事件FAQ
.http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/
内容を要約すると、「虐殺がなかったという確証はない。よって、虐殺はあった」という論調。
読んでみればわかる。あったという証明がないもなされていない。

虐殺があったかなかったか知らないけど、参考にするなら、書籍を読むとか、もっとマシな情報源を利用する事をお勧めします。

ki78888さん

編集あり2011/11/1523:21:42

「犠牲者数」となると万単位で幅が出てくるが、事件そのものを否定するまともな研究者は一人も存在しない。

当然ながら日本政府も事件を否定する立場はとっていない。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/08.html




少なくとも、i218264やy1892aの言っていることは
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/#content_16
をみれば終わり。

まあ、肯定派と否定派の本を5冊ずつくらい”両方読めば”どっちが正しいかわかると思いますよ。

まあ否定派としては、論破された論拠でもなんどもなんども出すことで、「どっちもどっち」「論争中で真偽不明」「いやむしろ南京事件はなかった」とか言う人を増やしたいんでしょう。



って、南京”大虐殺”ですか・・・、それでもまああった派の論拠の方が強いですね。

2011/11/1417:02:21

数がいまさらどうこう言えないが、戦時中に発生しないわけがないでしょう。

2011/11/1403:39:41

南京大虐殺はありえませんね。
南京事件があったとしても、4万人までですね。しかし、現状では不法行為か否かは断定されていませんから、“あった”とは断言できません。

shpfiveさん

2011/11/1314:56:27

「南京大虐殺」は肯定派、否定派の双方がプロパガンダに使用している、という意味において、極めて政治的な名称です。
史実にのっとり「南京事件」と呼ぶべきです。

ちなみに中国にある侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀年館(いわゆる南京大虐殺記念館)は、日本社会党からの3000万円の寄付金により建設されたもので、当時の中国共産党自体はあまり建設には乗り気ではなかったのに、日本側の資金提供により実現した、という嘘のような本当の話があります。なお実際にかかった費用は870万円である、とされています。残りは一体どこへ消えたやら(笑)?

中国側の公式見解は犠牲者数30万人であり、一般的にもそのイメージなので、それは否定していいと断言します。
また東京裁判における起訴状についても同様の認識です。

しかし「南京事件」自体は存在した、というのが歴史学においては、ほぼ定説です。
陸軍省の調査報告書にも、事件については明記されていますし、師団長の従軍日誌、参加兵士の日記、三笠宮殿下(当時陸軍少佐)の手記など、いくらでも一次資料は残っています。
また、当時海外においても複数の新聞が事件について報道しています。
(報道内容の公正さは別の話です)

なので、問題はそれらをどう解釈するかという事です。

まず、東京財団主催の講演で南京師範大学教授の張連紅氏は「30万人は学術的に根拠はなく、中国の研究は日本で高まった南京事件否定説に対抗するイデオロギー的なもので、自分が当館を経営していれば、この数字は使わない」と述べています。

そして東京裁判においても南京政府首席検事の陳光虞は、南京住民から起訴状通りの「大虐殺」を裏付けるだけの決定的な証言を得る事はできませんでした。

つまり30万人虐殺については中国側としても、確たる証拠を持たないわけです。
また私は、仮に「南京大虐殺」が全て真実だったとしても、その責任は南京防衛の最高責任者であった唐生智にある、と考えます。

日本軍は少なくとも12月9日に翌日正午を期限とする投降勧告を行っており、中国側はこれに応じていません。
そして唐生智は、12月12日に南京から敵前逃亡しています。
しかも、その際に長江への逃げ道である南京城の色江門には逃亡しようとする仲間を撃つための督戦隊を配置しています。随分、手際がよろしいようで。
そして10日より日本軍の総攻撃がはじまり、13日に南京は陥落しました。

ハーグ25条軍事目標主義によれば、南京城内は安全区も含め防守地域であり、攻撃を仕掛けるのも合法ですが、日本軍は安全区に無差別攻撃は仕掛けていません。(これについて安全区委員会より感謝状が出ています)
また中国側は最後まで降伏しておらず、両国間で休戦の合意(ハーグ36、37条)もされていないため、南京が陥落した後も戦闘は継続していたと解釈できます。

また中国軍は全面降伏していませんから敗残兵の多くは投降と見なされませんでした。
ただし捕虜の殺害の合法についての解釈は何とも言えません。中国側の国際法違反を根拠に、戦時復仇が適用されるという考え方もあります。

http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1473856489&ySiD=o...

いずれにしても日本軍の降伏勧告を南京防衛の最高責任者であった唐生智が無視し、全面降伏せぬまま逃走した事は事実であり、その意味において戦闘が継続中だった事は確かです。

なお日本軍からの降伏勧告について、飛行機からビラとして撒かれたものの、中国側がそれを受け取ったとする資料はない、と強弁するなら、こう回答します。
常識で考えてあり得ますか?、万単位の人間がいるんですよ。仮にそれが通告したうちに入らないとしたら、首脳陣の怠慢です。(逃げ足は早かったですが)
なおアメリカはイラク戦争については2日前にテレビ放送で通告しただけです。

南京戰は当時の基準で考えるなら一般的な戦闘である、と考えるのが妥当だと思います。
民間人の死傷者は間違いなく存在したし、我が国における軍の規律も日清・日露戦争の当時から見れば、間違いなく低下していました。諸資料が、それを裏付けています。
問題は、それを大袈裟に誇張し、我が国の不当性を(国際法は都合のいい所だけトリミングして)主張する勢力の存在です。
何より、日本罪悪論によって、どれだけの国富が失われたか、考えて見てください。(例えばODAなど)

私自身は「南京事件」における死傷者数は、一般市民、投降兵、捕虜の殺害を合わせて2~4万人程度と考えています。
(投降兵、捕虜について異なる見解は存在します。先ほどのURLは一例です)

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